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昭和10年の鴨川大洪水とその後の治水対策について

昭和10年6月の豪雨により、鴨川から水があふれ家屋や橋梁が流失するなどの大災害を被りました。

鴨川大洪水の被害状況

(  )は桂川や天神川など他河川の洪水も含めた京都市全域

  • 死傷者 12名 (83名)
  • 家屋流出 137棟(187棟)
  • 家屋全半壊 158棟(295棟)
  • 床上床下浸水 24,173棟(43,289棟)


三条大橋付近


昭和10年鴨川大洪水実績図

鴨川改修

昭和10年の洪水を契機とした昭和11年から22年にかけての抜本的な河川改修や「花の回廊」整備(三条から七条間)、通水能力の低い陶化橋付近の河川改修などを計画的に進めてきました。 これまでの改修の効果により、昭和10年の降雨量を上回る昭和34年8月の戦後最大洪水に対しても、鴨川からの浸水被害を受けない整備水準を達成しています。


四条大橋より上流を望む

鴨川・高野川の浸水想定区域図(戻る)

お問い合わせ

建設交通部河川課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-5282

ファックス:075-432-6312

kasen@pref.kyoto.lg.jp

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