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里親になりませんか[子育て支援情報未来っ子ひろば]

親のいない子どもや、親がいても、いろいろな事情で一緒に暮らしていくことのできない子どもがいます。
里親は、本来の家庭に代わって、こうした子どもたちが明るく健やかに成長できるよう自分の家庭に迎え入れ、家庭的な雰囲気の中で、温かい愛情と正しい理解をもって育ててくださる方のことです。

里親の種類

養育里親

親のいない子どもや、親がいてもいろいろな事情で一緒に暮らしていくことのできない子どもを自分の家庭に迎え入れ、家庭的な雰囲気の中で、温かい愛情と正しい理解をもって育ててくださる里親のことです。

専門里親

虐待を受けた子どもや非行のある子ども、心身に障害がある子どもなど、よりきめ細やかな援助を必要とする子どもを、自らの家庭で育ててくださる里親のことです。
※養育里親として、委託された子どもの養育経験が3年以上ある方等が対象となります。

養子縁組里親

親のいない子どもや、親がいてもいろいろな事情で一緒に暮らしていくことのできない子どもを自分の家庭に迎え入れ、養子縁組によって養親となることを希望される里親のことです。

親族里親

親が死亡や行方不明、拘禁などの理由により保護が必要となった子どもを、扶養義務のある親族(祖父母、きょうだい等)の方で育ててくださる里親のことです。

里親の要件

  • 子どもの養育について理解、熱意、愛情がある方
  • 成年被後見人又は被保佐人ではない方
  • 同居人も含めて、禁錮以上の刑に処せられていない方
  • 同居人も含めて、「児童福祉法」、「児童買春・児童ポルノ禁止法」等の規定により、罰金の刑に処せられていない方
  • 同居人も含めて、子どもの養育に関し虐待などの問題がないと認められる方
  • 経済的に困窮していない方(親族里親には、この要件はありません)
  • 京都府が実施する研修を修了している方

子どもの委託について

里親家庭が預かる子どもは、家庭支援(総合)センター(※児童相談所)が、里親による養育が必要と判断した0歳から18歳までの子どもです。
家庭支援(総合)センターは、子どものおかれた環境や子どもの気持ち、個性などを尊重しながら、子どもの立場に立って里親を選び、委託に向けての調整を行います。
養育の期間は、子どもの年齢や状況等に応じて決められます。

里親に期待される役割とは

  • 特定の大人との愛着関係のもとで養育されることにより、自己の存在を受け入れられているという安心感の中で、自己肯定感を育むとともに、人との関係において不可欠な基本的信頼感を獲得することができます。
  • 里親家庭において、適切な家庭生活を体験する中で、家族それぞれのライフスタイルにおけるありようを学び、将来、家庭生活を築く上でのモデルとすることが期待できます。
  • 家庭生活の中で人との適切な関係を学んだり、身近な地域社会の中で、必要な社会性を養うとともに、豊かな生活経験を通じて生活技術を獲得することができます。

里親になるまで

  1. まず、家庭支援(総合)センター(※児童相談所)に相談してください
  2. 家庭訪問など調査を行います
  3. 里親に関する研修を受けます
  4. 社会福祉審議会で審議を行います
  5. 知事が里親認定し、里親名簿に登録されます

家庭支援(総合)センター連絡先

京都府家庭支援総合センター

電話:075-531-9600
FAX:075-531-9610

京都府北部家庭支援センター
(京都府福知山児童相談所)

電話:0773-22-3623
FAX:0773-22-3746

京都府南部家庭支援センター
(京都府宇治児童相談所)

電話:0774-44-3340
FAX:0774-44-3371

京都府南部家庭支援センター
(京都府宇治児童相談所京田辺支所)

電話:0774-68-5520
FAX:0774-65-1500

お問い合わせ

健康福祉部家庭支援課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4582

ファックス:075-414-4586

kateishien@pref.kyoto.lg.jp

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