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令和元年度「家族ふれあい大賞」入賞作品について

京都府では、少子化や核家族化の進行などにより、家族関係が希薄になっている中で、家族のふれあいや絆を深めるきっかけづくりとして、「家族ふれあい大賞」を平成15年度に創設しました。

昨年度までは、家族間で交わされた心温まる手紙のやりとりを募集していましたが、今年度は「まいにちがたからもの」をテーマに、日常のひとこまを切り取ったコメントに絵や写真を添えた形で募集したところ、全国から641点の応募があり、受賞作品(15作品)を表彰しました。

1家族ふれあい大賞の受賞者

京都府知事賞

受賞者

絵・写真

コメント

新原瑛菜(しんはらえな)
(絵・コメントの作者)

sinnhara このえはおうちではをぬいたときのえです。おかあさんとおとうさんがぬいてくれました。さいしょはこわかったけれどもおかあさんが手をギュっとつかんでくれたからぶじぬけました。そのあとはママとパパが「がんばったね!!」とほめてくれました。ママとパパのおかげでぬけたよ。

乾多津子(いぬいたずこ)
(コメントの作者)
浦田鮎子(うらたあゆこ)
(写真の作者)

inuiurata 早く大きく育てと祈りつつ、孫をおんぶで子守り。遊び疲れた孫は祖母の背中でぐっすり。祖母もついついうたた寝。成長した孫がこの写真を見たとき、祖母の背中のぬくもりを感じるだろうか。

 

京都府教育委員会教育長賞

受賞者

絵・写真

コメント

髙島瑞生(たかしまみずき)
(絵・コメントの作者)

takasima

 

家族でブルーベリーがりへ行きました。私がブルーベリーをつんでいる様子を見て一才になった小さな弟がはじめてのブルーベリーがりを一生けん命つまんでいるところがかわいかったです。

岩倉纏(いわくらまとい)
(コメントの作者)

iwakura

私は自分より大きくうつったり小さくなったりする影が好きで、歩いている時にはいつも妹と一緒に影の長さを競います。まだいつでも私の方が大きいけれど、将来二人とも大人になったら、どっちが大きく影がうつるのかな。

他に、「まいにちがたからもの賞」として新聞社・放送局等(9団体)、「特別賞」として、協賛企業・団体等(5団体)からそれぞれ表彰

入賞作品一覧(絵部門)(PDF:148KB)

2表彰式について

(1)日時

令和2年2月23日(日曜)11時~11時30分

(2)場所

京都府公館レセプションホール(京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1)

(3)授与者

京都府知事・西脇隆俊

京都府教育委員会教育長・橋本幸三

各新聞社・放送局等代表者

<参考>令和元年度「家族ふれあい大賞」概要

募集期間:令和元年7月1日(月曜日)~令和元年10月31日(木曜日)

応募数:641点

審査:井上章一氏(国際日本文化研究センター教授)ほか11名の委員で構成される審査会を経て優秀作品を選出

主催:京都府、京都府教育委員会

後援:厚生労働省、京都市、京都市教育委員会、京都府市町村教育委員会連合会、京都新聞、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局、産経新聞社京都総局、日本経済新聞社京都支社、NHK京都放送局、KBS京都、エフエム京都

協賛:イオンリテール株式会社近畿カンパニー京都滋賀事業部、株式会社丹後王国、株式会社京都パープルサンガ、京都府旅館ホテル生活衛生同業組合、MOVIX京都

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お問い合わせ

健康福祉部こども・青少年総合対策室(子育て環境推進係)

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4586

kodomo@pref.kyoto.lg.jp

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