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性感染症の流行状況

性感染症が若い世代で流行しています

 

   性感染症の感染者は20代を中心とする青少年層で多く見られます。
   グラフをみてわかるように、10代・20代の感染者は、クラミジアでは全体の約6割、淋菌(りんきん)感染症と尖圭(せんけい)コンジローマでは全体の約5割、性器ヘルペスでは約4割を占めています。
  性感染症に感染していると、HIVに感染する確率が数倍高くなったり、男女ともに不妊症の原因になったりすることが判っています。
  また、性感染症の中には、感染してもすぐに症状があらわれないものがあり、知らないうちに感染している場合も多いので、正しい知識を身につけ予防することが必要です。

京都府性感染症データ(平成22年末時点)( PDFファイル ,57KB)

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