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再生可能エネルギーを利用した電気事業のあらまし

(1)風力発電事業

 平成9年12月、「地球温暖化防止京都会議(COP3)」が京都で開催され、二酸化炭素等の温室効果ガスの排出削減目標を定めた「京都議定書」が採択されました。
 京都府ではこれを契機に、環境先進地を目指して先導的な環境施策を推進することとし、その一環として二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーである風力を利用し、風力発電事業に取組んでいます。

風力発電のしくみへ

 

太鼓山風力発電所(伊根町)

運転開始 平成13年11月
最大出力 2,250kW
(750kW×3基)
平成28年度発電実績 約2,475千kWh

 

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※平成25年3月の風車落下事故により発電を停止していましたが、原因究明後、
  再発防止策をとったうえで平成26年2月から3基で運転を再開しています。
 「太鼓山風力発電所事故に関する専門家会議」 開催結果

 

(2)水力発電事業

 由良川総合開発計画の一環として南丹市(旧美山町)に大野ダムを建設し、洪水調節とともに水力発電事業に取組んでいます。
 水力発電は、昼夜を問わず一定量を連続して発電できるという優れた特性を有しています。
 また、水力発電はダムに貯められた水のエネルギーを利用しており、二酸化炭素をほとんど排出しないことから、地球温暖化防止にも大きく貢献しています。

 水力発電のしくみへ

 

大野発電所【水力発電】(南丹市)

運転開始 昭和36年5月
最大出力 11,000kW
平成28年度発電実績 約45,058千kWh

 

水力発電所

お問い合わせ

環境部公営企画課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5470

koei@pref.kyoto.lg.jp

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