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京都版コレクティブハウスの推進

京都版コレクティブハウスの推進

京都府では、居住者同士が家事や育児等を相互サポートすることで子育ての負担の軽減や、地域に開かれた交流の場にもなる、スウェーデン発祥の「コレクティブハウス」という新しい住まい方を普及するため、平成30年7月に「京都版コレクティブハウス推進会議」を設置し、京都府内での普及に向けて取り組みを行っています。

コレクティブハウスとは

北欧発祥の住まい方。1970年代にスウェーデン・デンマークで生まれ、現在では、北米などを中心に世界中に広まっています。

それぞれが独立した専用の住居とみんなで使ういくつかの共用スペースを持ち、生活の一部を共同化しながら生活する住まいです。

自分や家族の生活は自立しつつも、血縁にこだわらない広く豊かな人間関係の中で暮らす住まいのかたちとされます。

京都版コレクティブハウス推進会議の構成

居住者同士が家事や育児等を相互サポートすることで子育ての負担の軽減や、地域に開かれた交流の場として、「コレクティブハウス」の京都府版モデルづくりや普及方策等を検討する学識者、運営関係者等を構成員とする有識者会議です。

所属 役職・氏名
京都府立大学大学院環境デザイン学科 教授 檜谷 美恵子
あきや活用まちづくりセンター 代表  赤﨑 盛久
京都建築大学校 講師 樋口 浩之
京都府宅地建物取引業協会 常務理事  高山 基則
NPOコレクティブハウジング社 理事  狩野 三枝
コーポラティブハウス ユーコート 設計者・居住者  梶山 秀一郎
京都府健康福祉部長 松村 淳子

注※事務局:京都府健康福祉部こども総合対策課

コレクティブハウスの普及の取組

京都版コレクティブハウス推進会議を中心に、様々な普及の取組を進めています。

フォーラムの開催

ミニセミナーの開催

 

 

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お問い合わせ

健康福祉部こども・青少年総合対策室

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4586

kodomo@pref.kyoto.lg.jp

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