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相楽東部広域バスの運行について

京都府、笠置町、和束町及び南山城村の共同により平成29年10月2日(月曜)から、JR加茂駅(木津川市)を起点に和束町、笠置町を経て、JR月ヶ瀬口駅(南山城村)を結ぶ「相楽東部広域バス」の運行を開始しました。

また、運行開始に先立ち、平成29年10月1月(日曜)に道の駅 お茶の京都みなみやましろ村で出発式を行いました。

なお、木津川市加茂町(旧加茂町)より東の広域路線バスは13年ぶりの運行となります。

相楽東部広域バスの運行概要

運行区間 JR加茂駅(西口)~JR月ヶ瀬口駅間ラッピング

運行本数 1日4往復(週4日運行(月曜日・水曜日・金曜日・土曜日)、祝日の場合も運行)

※注)年末年始(12月29日から1月3日まで)は運休します。

乗車定員 9名(予約不要) ※満席の場合、乗車をお断りする場合がございます。

乗車運賃 各町村内の区間:200円

(※月ヶ瀬口駅~道の駅 お茶の京都みなみやましろ村100円)

各町村を跨がる区間:300円(加茂駅(西口)~木屋200円)

バスの現在位置や乗車人数、運行情報はこちらをご確認ください。相楽東部広域バス運行情報(外部リンク)

相楽東部広域バスの運行により期待される効果等

〇JR関西本線の駅間に所在する集落(和束町木屋、笠置町有市、南山城村南大河原など)住民の京都山城医療センター(木津川市)への通院利便の向上

〇バス沿線地域における日用品や生鮮食料品の買物利便の向上

※加茂駅周辺商店、道の駅 お茶の京都みなみやましろ村 など

〇観光客等交流人口の拡大

〇農産物の広域的な集出荷利便の向上

相楽東部広域バスの出発式を開催しました

日時:平成29年10月1日(日曜) 午前10時30分から午前11時30分まで

会場:道の駅 お茶の京都みなみやましろ村(南山城村大字北大河原小字殿田102)

主催:JR関西本線(加茂以東)沿線地域公共交通活性化協議会(京都府・笠置町・和束町・南山城村・交通事業者等で構成)

 

当日は多くの関係者が見守るなか、テープカットが行われ、相楽東部広域バスの運行が開始されました。

今後、多くの住民の皆様に愛されるバスになりますよう取り組んでまいります。

当日の写真当日の写真当日の写真当日の写真

お問い合わせ

建設交通部交通政策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5183

kotsu@pref.kyoto.lg.jp