シンボルマーク
京都府交通対策協議会(会長:京都府知事)で、「高齢者の交通事故をなくそう府民運動」と「飲酒運転根絶府民運動」のシンボルマークを募集しましたところ、全国から応募があった52点の力作の中から、下記のとおりシンボルマークを定めています。
高齢者の交通事故をなくそう府民運動
- 運動の目的
高齢者に交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけるとともに、運転者には、高齢者を思いやる運転意識の定着と高齢運転者の運転適正に応じた運転の心がけを醸成することを目的としています。 - スローガン
思いやり みんなでなくそう 高齢者事故 - シンボルマーク
- 作者
東京都江東区 立志哲洋さん - 作品の説明
お年寄りに対して運転手の思いやりや事故への気配りをハートの手で表しています。
飲酒運転根絶府民運動
- 運動の目的
府民一人ひとりに「飲酒運転を絶対にしない・させない」という意識を徹底することにより、悲惨な交通事故の要因となる飲酒運転の根絶を図ることを目的としています。 - スローガン
飲んだなら 運転しません させません - シンボルマーク
- 作者
広島県廿日市市 堀江豊さん - 作品の説明
ビールジョッキを車に見立て飲酒運転はダメ!と「×印」を力強く表現しています。
