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北近畿タンゴ鉄道(KTR)の頑張る取組

北近畿タンゴ鉄道(KTR)とは

北近畿タンゴ鉄道(KTR)とは、京都府北部の丹後地域と兵庫県北東部の但馬地域を走る第三セクター鉄道で、京都府の福知山市と宮津市を結ぶ「宮福線」と、京都府の舞鶴市から宮津市、与謝野町、京丹後市を経て、兵庫県の豊岡市とを結ぶ「宮津線」の2線を運営しています。

 

KTRの現状について

開業以来、安心・安全な運行の確保を基本に、通勤・通学をはじめ地域の人々の生活の足として、また、ビジネス、観光、レジャーなどに幅広く御利用いただいています。

しかし、近年は、モータリゼーションの進展や地域の過疎化を背景に、利用者数は平成5年度の303万人をピークに年々減少し、それに伴い会社の収支も厳しい状況が続いています。

これらの現状を踏まえ、会社としては「安心して誰もが利用したくなるような魅力的な鉄道」を目指し、お客様の目線に立った様々な取組と経営改善を進めており、また、沿線自治体もKTRと連携した、地域での利用促進を図っています。

 KTRの活性化に向けた取組

KTRの経営環境は厳しいですが、沿線市町や関係団体などがKTRの活性化に向けた各種の取組を実施しています。

また、未来を担う子どもたちにKTRをもっとよく知ってもらうために、子どものためのページ「KTRキッズ・ページ」を掲載しています。大人も楽しめる内容となっておりますので、ぜひ御覧ください。