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南丹広域振興局

都市計画道路並河亀岡停車場線2工区(亀岡市大井町並河)

都市計画道路並河亀岡停車場線は、亀岡市の桂川左岸地域から宇津根新国道線を介することによりJR亀岡駅に結節する道路であり、市街地を南北に縦断する重要な道路でもあります。
本事業箇所周辺は区画整理事業等によるまちづくりが行われていますが、国道9号から事業箇所までの一般府道王子並河(おうじなみかわ)線は幅員狭小のため車両の離合が困難であり、また、大井小学校の通学路ですが歩道が未設置のため、現道拡幅及びバイパス道路整備を実施し、亀岡市のまちづくりを支援するとともに、歩行者及び通行車両の安全確保を図るものでもあります。
令和2年度は、調査設計・用地補償を実施します。

都市計画道路とは
都市における道路は、交通機能(円滑な移動を確保)、空間機能(都市環境、都市防災等の面で良好な都市空間を形成、供給処理施設等の収容空間を確保)、市街地形成機能(都市構造を形成し、街区を構成)といった多様な機能を有し、安心で安全な市民生活と機能的な都市活動を確保するために欠かせないものです。そのため、将来の都市の姿を見通し、都市計画法に基づいてあらかじめそのルートや幅員を決めることができます。このように、都市計画法に基づく都市施設として都市計画決定された道路を都市計画道路といいます。道路法に基づいて定められる国道、都道府県道、市町村道とは別の概念であり、各路線に付けられた名称も一般的な呼称(国道○○号、府道○○線、○○通りなど)と異なるケースが多くあります。

事業概要

  全体計画
事業期間

令和元年度~

事業延長

400メートル

幅員

6.0(16.0)メートル

総事業費

1,900百万円

 

  令和元年度までの実績 令和2年度の計画
事業概要

調査設計

調査設計

用地補償

事業費

25百万円

82百万円

 

事業効果

  • 2車線道路を整備することにより、離合困難を解消し交通の円滑化を図ります。
  • 両側歩道を整備することにより、歩行者・自転車通行の安全性が向上します。

現在の状況や位置図

位置図

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お問い合わせは

南丹土木事務所道路計画課(第3係)(電話:0771-62-0268

お問い合わせ

南丹広域振興局建設部 南丹土木事務所

南丹市園部町小山東町藤ノ木21

ファックス:0771-62-3494

nanshin-do-nantan@pref.kyoto.lg.jp

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