代理提出の申請のごあんない
旅券(パスポート)の申請は本人による申請が原則ですが、親族または、申請者が指定した方であれば申請書類を代理で提出することができます。
代理提出できる場合
・新規発給申請
・切替申請
・訂正申請
・査証欄増補申請
※代理提出できない場合
紛失(焼失)届出・刑罰等関係に該当する場合・対立関係地域へ渡航される場合・居所での申請・前回申請した旅券(パスポート)を受取に来なかった場合などは、代理提出できませんのでご注意ください。
申請に必要な書類
1 本人申請に必要な書類一式
- 申請書は、あらかじめ申請者本人が記入することが必要です。
※申請書の表面の『所持人自署』欄、『刑罰等関係』欄、申請書の裏面の『申請者署名』欄、「申請書類等提出委任申出書」の 『申請者記入』欄の計4か所は、必ず申請者本人が記入しなければなりません。 - 申請書裏面の「申請書類等提出委任申出書」は次のように記入してください。申請者が未成年者で、法定代理人が代理申請の場合は記入は不要です。
・『申請者記入』欄は、申請者本人が記入してください。
・『引受人記入』欄は、代理人の方が記入してください。 - 本人確認書類は、原本で有効なもの
2 代理を引受けた方の本人確認書類
運転免許証、健康保険証など(原本で有効なもの)
※申請書類等提出委任申出書( PDFファイル ,233KB)ダウンロードできます。
※申請書の配布場所については、一般旅券発給請書の配布場所一覧をご覧ください。
※社員旅行、親睦旅行など団体の代理提出については、1回につき、旅券事務所では11件以上、各広域振興局旅券(パスポート)窓口では6件以上まとめて申請する場合は事前に、代理人氏名・人数(また企業名・団体名など)、日時、申請される人数をご連絡ください。
