IC旅券(パスポート)の取扱注意等
- 平成18年3月20日から交付する旅券(パスポート)は、新しいタイプのパスポート(IC旅券)になりました。
IC旅券は、旅券(パスポート)冊子中央に非接触IC(集積回路)チップを搭載したプラスチックが組み込まれ、ICチップには旅券情報のほか申請書に貼付された写真から読み取った顔画像が記録されます。 - IC旅券(パスポート)でない旅券をお持ちの方は、現有効旅券(パスポート)を返納しIC旅券(パスポート)を申請することもできます。
IC旅券(パスポート)の取扱上の注意
- 旅券(パスポート)には、電子部品(ICチップ)が内蔵されていますので、曲げたり、ねじったり、重いものを載せたり、衝撃を与えたりしないでください。
- 旅券(パスポート)を保管する際の注意点
次の状態では保管しないでください。
・高温になる場所 …… 車内、暖房器具の近くなど
・直射日光が当たる場所
・湿気が多い場所
・磁気の多い場所 …… テレビ、電子レンジの上など
※また、旅券(パスポート)をタンス等に入れて保管されている方もおられると思いますが、その際、長時間、防虫剤と一緒にしている場合、防虫剤の影響により旅券(パスポート)のラミネートが変色する可能性がありますので、防虫剤とは一緒に保管しないようにしてください。
ラミネートが変色している旅券(パスポート)で渡航すると入出国審査において問題が生じる可能性があります。
- 旅券に化学薬品がかからないようにしてください。
