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京都府立植物園 見ごろの植物情報 平成18年11月24日

こちらでは、現在、見頃の植物を紹介しています。

平成18年11月24日現在

園内では紅葉が見頃です

園内では紅葉が見頃をむかえています。錦秋の植物園を是非ともお楽しみください。

紅葉の写真          



園内花壇では

タチアオイクイニーパープルの写真
タチアオイ ’クイニーパープル’ 
Alcea rosea cv. 
(北山ワイルドガーデン)
原種はトルコ、小アジア原産。開花盛期は5、6月ですが、秋以降晩秋まで再び花期が訪れます。


キバナランタナの写真
キバナランタナ 
Lantana camara cv. 
クマツヅラ科
(北山ワイルドガーデン) 
春から長期間にわたり咲いています。木が大きく育った秋になると花数が多くボリュームある姿を楽しめます。

フレンチマリーゴールドの写真 
フレンチマリーゴールド 
Tagetes patula cv. 
キク科
(洋風庭園) 
夏の花のイメージのあるマリーゴールドですが、いまとても良い状態で咲いています。あまりに綺麗だったので撮影しました。

葉ボタンの写真
紅白の葉ボタンでデザインされた花壇

ハボタン 
Brassica oleracea var.acephala cv. 
アブラナ科
(北山ワイルドガーデン)

観覧温室では

    
   
オオベニゴウカン写真 

オオベニゴウカン
Calliandra haematocephala
マメ科
(ジャングルゾ-ン)
例年もう少し遅くから咲くのですが今年はもう咲きだしました。
ボリビア原産。赤く毛のように多数飛び出している部分は雄しべです。
イポメアホースファリアエ写真

イポメア・ホースファリアエ
Ipomoea horsfalliae
ヒルガオ科
(ジャングルゾ-ン)
これから徐々に見頃に向かいます。原産は西インド諸島。種名はイギリスで初めて本種を栽培したホースフォール夫人(Mrs. Horsfall)を記念してつけられました。英語名は学名の由来どおり、ホースフォール夫人の朝顔(Mrs. Horsfall’s morning glory)といいます。

ツンベルギアフォーゲリアナ写真

ツンベルギア・フォーゲリアナ変種
Thunbergia vogeliana var.
キツネノマゴ科
(ジャングルゾーン)
熱帯アフリカ西部原産。種の形容詞は本種を最初に発見したドイツの植物学者フォーゲル(J. R. T. Vogel)の名にちなみます。

ジゴペタルムマッケイ写真

ジゴペタルム・マッケイ
Zygopetalum mackayi
ラン科
(ラン室)
ブラジル原産。印象的な花ですが、何より香りが素晴らしい。ぜひ近寄って香りを楽しんでください。

オンシディゥムシャーリーベイビースイートフラグランス写真

オンシディウム・シャーリーベイビー ’スイートフラグランス’
Oncidium Sharry Baby ’Sweet Fragrance’
ラン科
(ラン室)
一般的なオンシデイウムの花は黄色く鮮やかですが、こちらは非常に地味です。しかし、見た目通り?チョコレートの甘い香りがします。

 

植物生態園ほかでは

 アシズリノジギクの写真      
アシズリノジギク 
Dendranthema occidentali-japonense var. ashizuriense 
キク科
(植物生態園) 
四国に自生するノギクです。   
       
 コシアブラの写真   
コシアブラ
Acanthopanax sciadophylloides 
ウコギ科
(植物生態園)

日当たりがよくないと、種類によっては葉緑素が抜け白葉になるものもあります。 

        
 アメリカハリグワの写真   
アメリカハリグワ
Maclura pomifera 
クワ科
(洋風花壇・植物園会館前)

目線より少し上ですが、黄緑色の果実がぶら下がっています。

   サザンカの写真
サザンカ
Camellia sasanqua
ツバキ科
(中央休憩所東側ほか)

花弁は5枚で平開し、ばらばらに落ちます。

  
  ツバキ菊冬至の写真    

ツバキ ’菊冬至’ 
Camellia japonica  ’Kikutoji’
ツバキ科
(つばき園) 

ツバキ白侘助の写真

ツバキ ’白侘助’
Camellia japonica  ’Shirowabisuke’
ツバキ科
(つばき園) 

宿根草有用植物園では

コダチダリア遠景 コダチダリアの写真 コダチダリア近景

コダチダリア 
Dahlia imperialis
キク科(宿根草有用植物園)
メキシコ、コスタリカ等原産。草丈3から5メートルに生長する木立ち性のダリアです。植栽を開始してから本年で6年目となり、年々大きな株になってきました。写真は11月22日現在の様子です。これから12月上旬にかけて開花ピークが続きます。宿根草・有用植物園にお越し頂いたら、斜め上方を見渡して頂けたらと思います。迫力ある薄紫の花が見つかるでしょう。

ラケナリアルビダの写真       
ラケナリア・ルビダ    
Lachenalia rubida 
ユリ科
(宿根草有用植物園内小ガラスハウス(通称ミニハウス))

南アフリカのケープ地方原産。ラケナリア属の中では最も早い初冬咲きの品種です。可愛らしいピンク色の小花です。

ビナンカズラの写真 
ビナンカズラ(果実)   
Kadsura japonica 
マツブサ科
(宿根草有用植物園中央パーゴラ)

本州、朝鮮半島、中国等原産。  濃い赤に色づいた果実が多数ぶら下がる様子に秋の深まりを感じます。

アマクリナムの写真

アマクリナム ’ドロシーハンニバル’  
X Amacrinum ’Dorothy Hannibal’ 
ヒガンバナ科
(宿根草有用植物園)
原種アマクリヌムは、アマリリス属とクリナム属の属間雑種です。例年の花期は9月頃ですが、本年は気象条件の影響で10月中旬に開花し、11月下旬現在もよい状態で咲いています。

サルビア・ゲスネリフローラの写真 
      
サルビア・ゲスネリフロラ  
Salvia gesneriiflora 
シソ科
(宿根草有用植物園)

メキシコ原産。メキシコ以南、南米にかけてが原産のサルビア種は、開花に短日(日長が一定時間以下であること)を必要とするため、 秋以降に開花します。その中でも本種ゲスネリフロラは極めて短日性が強く、11月中旬になりはじめて開花しました。

ツルクビカボチャの写真  

ツルクビカボチャ (果実)
Cucurbita moschata 
ウリ科
(宿根草有用植物園有用植物ゾーン) 

鶴の首のような形状のユニークなカボチャです。種は、京都の鹿ヶ谷カボチャと同じく、くびれた腰より下の部分にだけ入っています。

サルビアレウカンサの写真
サルビア・レウカンタ
Salvia leucantha
シソ科
(宿根草有用植物園) 
   
植物園スタンプラリー

 フウスタンプ画像 
11月はフウです

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

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