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京都府立植物園 見ごろの植物情報 平成22年4月9日

こちらでは、現在見頃の植物を紹介しています

平成22年4月9日(金曜)現在

園内花壇では

早春の球根ガーデンの写真

早春の球根ガーデンでは様々な球根類が咲き始めています。「キューケンホフ」みたい・・・との声あり!

スノードロップ写真

スノーフレーク
Leucojum aestivum
ヒガンバナ科

ムスカリとチューリップの写真

ムスカリ アルメニアクム園芸品種
Muscari armeniacum cv.
ユリ科

スイセン写真

スイセン園芸品種
Narcissus cv.
ヒガンバナ科

ヒアシンス園芸品種写真

ヒアシンス園芸品種
Hyacinthus orientalis cv.
ユリ科

 

その他園内花壇では

チューリップの写真

チューリップ ’キコマチ(黄小町)’
Tulipa cvs.
ユリ科(植物園会館前花壇)

チューリップの写真

チューリップ ’ベンバンザンテン’
Tulipa cvs.
ユリ科(植物園会館前花壇)

チューリップの写真

チューリップ ’ユリ咲き混合’
Tulipa cvs.
ユリ科(植物園会館前花壇)

フリチラリアの写真

フリチラリア
Fritillaria imperialis cv.
ユリ科 (正門花壇横)

ソラマメの写真

ソラマメ
Vicia faba cv.
マメ科(北山ワイルドガーデン)

アグロステマの写真

アグロステマ(ムギセンノウ)
Agrostemma githago
ナデシコ科(北山ワイルドガーデン)

 観覧温室では

 

ブルンフェルシアパウキフロラエクシミア写真

ブルンフェルシア パウキフロラ ’エクシミア’
Brunfelsia pauciflora ’Eximia’
ナス科 (ジャングルゾーン)
花色は最初紫で後に白色になります。

 トリプラリスクミンギアナ雌株写真

トリプラリス クミンギアナ(雌株)
Triplaris cumingiana
タデ科(ジャングルゾーン)
コスタリカからエクアドル原産。花は目立たず、萼片が赤く美しくなります。

イチベンバナ写真

イチベンバナ
Swartzia pinnata
マメ科(ジャングルゾ-ン)
花弁は旗弁一枚だけで他の四枚は退化しています。そのためイチベンバナと呼ばれます。 
ジェイドバイン写真

ジェイドバイン
Strongylodon macrobotrys
マメ科(ジャングルゾ-ン)
独特の「翡翠(ひすい)色」が印象的です。

ムクナノヴォグイネエンシス写真

ムクナ ノヴォグイネエンシス
Mucuna novo-guineensis
マメ科(ジャングルゾ-ン)
同属のムクナ ベネティーに比べて花序が長く豪華です。

 ゲラニウムマデレンセ写真

ゲラニウム マデレンセ
Geranium maderense
フウロソウ科(冷房室)
ゲラニウム属の中では世界最大の大型種です。

プセウドボンバクスエリプティクム写真

 プセウドボンバクス エリプティクム
Pseudobombax ellipticum
パンヤ科(砂漠 サバンナ室)
白く清楚な花です。一日花ですが、次々と咲いていきます。 ゲッキツ果実写真

ゲッキツ(果実)
Murraya koenigii
ミカン科(鉢物展示室)
花は大変よい香りがしますが、それだけでなく果実も赤く色づき楽しめます。

 ロドレイアチャンピオニー写真

ロドレイア チャンピオニー
Rhodoleia championii
マンサク科 (観覧温室入口、中庭)
和名シャクナゲモドキ。原産は香港です。

植物生態園ほかでは

クサボケの写真 

クサボケ
Chaenomeles japonica
バラ科 (植物生態園) 

ホンシャクナゲの写真

ホンシャクナゲ
Rhododendron japonoheptamerum var. hondoense
ツツジ科 (植物生態園) 
「第18回しゃくなげ展」は4月16日(金曜)から4月18日(日曜)に植物園会館展示室にて開催します。

フタバアオイの写真

フタバアオイ
Asarum caulescens
ウマノスズクサ科 (植物生態園)

オドリコソウの写真

オドリコソウ
Lamium album var. barbatum
シソ科 (植物生態園)
群落で生育しますのでロープの外(通路側)でも咲いていることがあります。

ヤナギザクラの写真

ヤナギザクラ
Exochorda serratifolia
バラ科 (桜林)

ゲンペイシダレモモの写真

ゲンペイシダレモモ ’源平枝垂れ桃’
Prunus persica var. pendula ’Genpeishidaremomo’
バラ科 (桜林向かい側)
紅白の咲き分けをする品種ですが、写真のように1花のなかで花弁ごとに色が違うことがあります。

宿根草・有用植物園では

スイセンの園芸品種が開花期を迎えています。 

スイセンの原種は、地中海沿岸原産種を中心に50種程度が知られており、それらから1万種以上の園芸品種が作出されています。1969年に英国王立園芸協会(RHS)により園芸分類(13区分)が行われました。新品種登録管理もRHSが行っています。

スイセンの写真

八重咲きスイセン ’タヒチ’
Narcissus ’Tahiti’
ヒガンバナ科 (宿根草・有用植物園)

スイセンの写真

ラッパスイセン ’イースタージョイ’
Narcissus ’Easter Joy’
ヒガンバナ科 (宿根草・有用植物園)

スイセンの写真

ジョンキラスイセン ’スイートネス’
Narcissus ’Sweetness’
ヒガンバナ科 (宿根草・有用植物園)

スイセンの写真

大杯スイセン ’アイスフォーリス’
Narcissus ’Ice Follies’
ヒガンバナ科 (宿根草・有用植物園)

スイセンの写真

房咲きスイセン ’クラッグフォード’
Narcissus ’Cragford’
ヒガンバナ科 (宿根草・有用植物園)

スプリットコロナスイセン ’シャンテレレ’
Narcissus ’Chanterelle’
ヒガンバナ科 (宿根草・有用植物園)

スイセンの写真

ラッパスイセン ’キングアルフレッド’
Narcissus ’King Alfred’
ヒガンバナ科 (宿根草・有用植物園)

スイセンの写真

ジョンキラスイセン ’シュガーブッシュ’
Narcissus ’Sugerbush’
ヒガンバナ科 (宿根草・有用植物園)

チューリップの原種が開花期を迎えています。
やや小型ですが、カラフルで豪華な園芸品種とは違った雰囲気を持っています。

チューリップの写真

チューリップ ヴヴェデンスキー
Tulipa vvedenskyi
ユリ科 (宿根草・有用植物園)
中央アジア原産。

チューリップの写真

チューリップ クルシアナ クリサンタ
Tulipa clusiana var.chrysantha
ユリ科 (宿根草・有用植物園)
ポルトガルからイラン、イラク、アフガニスタン原産。 

チューリップの写真

チューリップ モンタナ
Tulipa montana
ユリ科 (宿根草・有用植物園)
イラン北部から中央アジア原産。

イワヤツデの写真

イワヤツデ
Mukdenia rossii
ユキノシタ科 (宿根草・有用植物園)
中国北部、朝鮮半島原産。ヤツデのような葉をもち、岩地に自生することからこの和名がついています。つぼみが赤いところから、タンチョウソウ(丹頂草)とも呼ばれています。

トキワナズナの写真

トキワナズナ
Iberis sempervirens
アブラナ科 (宿根草・有用植物園)
ギリシア、西南アジア原産。 草丈は膝の高さより低く、よく分枝してこんもりとなります。花は白色で満開時には株を覆いつくように咲きます。日本への渡来は1930年ごろ。英名は「エッジングキャンディタフト(edging candytuft)」。

アミガサユリの写真

アミガサユリ
Fritillaria verticillata var. thunbergii
ユリ科(宿根草・有用植物園、植物生態園)
中国原産。地下茎は2枚のりん片が合わさり丸くなっていて、二枚貝のようなので、バイモ(貝母)の名があります。

ブルビネラの写真

ブルビネラ・フロリバンダ
Bulbinella floribunda
ユリ科 (宿根草・有用植物園)
南アフリカ原産。他の宿根草に先駆け、鮮やかな黄花を咲かせます。

スノードロップの写真

スノーフレーク
Leucojum aestivum
ヒガンバナ科(宿根草・有用植物園)
ヨーロッパ中南部原産。一本の花茎にスズランのような花が1つから4つあります。花弁外側の緑色の斑点に愛嬌があります。

クレマチスアーマンディーの写真

クレマチス・アルマンディー
Clematis armandii
キンポウゲ科 (宿根草・有用植物園内円形パーゴラ)
中国、ミャンマー、ベトナム原産。高さ5から8メートルになる
大型ツル性のクレマチスで、古い枝の節々に花序をつけます。花は直径3から6.5センチ、ガク片は4から6枚で白色となり、甘い芳香があります。

トリテレイアの写真

 トリテレイア イキシオイデス ’ゴールデンスター’
Triteleia ixioides ’Golden Star’
ユリ科 (宿根草・有用植物園内ミニハウス)
園芸品種。基本種は米国オレゴン州からカリフォルニア州に分布する球根植物で、高さ30センチほどになります。本園芸品種は基本種よりも花色が鮮明な黄色になります。

オルニトガルムの写真

オルニトガルム ティルソイデス
Ornithogalum thyrsoides
ユリ科 (宿根草・有用植物園内ミニハウス)
南アフリカ原産。花茎は高さ50センチ程度になり、直径約2センチの白花を15から35個総状花序につけます。英名は「アフリカンワンダーフラワー(African wonder flower)」。

カナリナの写真

カナリナ カナリエンシス
Canarina canariensis  
キキョウ科 (宿根草・有用植物園内ミニハウス)
カナリア諸島原産。高さ1.5メートルになるツル性多年草で、茎の先端に1花をつけます。晩秋から春の短期間に生育開花し、暑くなると休眠します。日本に自生するホタルブクロ属と近縁ですが、葉は対生につき、花は6裂します。英名は「カナリーベルフラワー(Canary bellflower)」。

アルブカの写真

アルブカ カナデンシス
Albuca canadensis
ユリ科 (宿根草・有用植物園内ミニハウス)
南アフリカ原産。葉は2から3個が根出し、葉縁は内側に巻き、半円筒状になります。花茎は株の中央から高さ50から60センチに伸び、上部に10から12個の花を下向きにつけます。属名はalbus(白い)からなり、最初に発見された種が白花をつけていたためとも、本属に白花をつける種が多いともいわれています。

フェラーリアクリスパの写真

フェラーリア クリスパ
Ferraria crispa
アヤメ科 (宿根草・有用植物園内ミニハウス)
南アフリカのケープ地方原産。高さ約45センチになる球根植物で、球根は年々深く潜る性質があります。黒色に近い紫褐色の印象的な花をつけます。花は直径約5センチで、花弁の縁は強く波打ちます。

レウココリネプルプレアの写真

レウココリネ プルプレア
Leucocoryne purpurea
ユリ科 (宿根草・有用植物園内ミニハウス)
チリ原産。花は長く伸びた花茎の先端に2から6個がつき、直径約5センチ、淡青紫色で中心が赤紫色となります。

レウココリネイキシオイデスの写真

レウココリネ イキシオイデス
Leucocoryne ixioides
ユリ科 (宿根草・有用植物園内ミニハウス)
チリ原産。高さ約45センチになる球根植物。花は細長い花茎の先端に6から9個がつきます。花弁は6個で長さ約1.5センチ、基部が緑色から黄色、中部が白色、先端は淡青色となります。花の中心を太陽に見たてたのでしょうか、英名は「グローリーオブザサン」(glory of the sun)です。

ヒメヒオウギの写真

ヒメヒオウギ
Lapeirousia laxa
アヤメ科  (宿根草・有用植物園内ミニハウス)
南アフリカのケープ原産。長さ約20センチの葉は線形で、数個が展開し、扇状になります。茎は細く、長さ約30センチで、一側生の穂状花序に6から10花がつきます。花は橙赤色で、下側3個の花被片基部に黒味がかった紅色の斑紋が入ります。

ウェルテイミアの写真

フェルトハイミア ブラクテアタ
Veltheimia bracteata
ユリ科 (宿根草・有用植物園内ミニハウス)
南アフリカの東ケープ地方原産。濃緑色の葉は光沢があり、葉縁は波打ちます。花は筒状で淡桃色となり、横向きから下向きに咲きます。

 

植物園スタンプラリー

 ホウガンノキのスタンプ

4月はホウガンノキです。

3月のクイズの答えは「ハッパ」です。

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

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