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京都府立植物園 見ごろの植物情報 平成22年6月18日

こちらでは現在見頃の植物を紹介しています

平成22年6月18日(金曜)現在

洋風庭園では

バラ園の写真 

香りいっぱい。バラ園が見頃です。洋風庭園に約250品種2000株を植栽展示しています。 

 

はなしょうぶ園では

はなしょうぶ園ではハナショウブが見ごろです。はなしょうぶ園では約200品種10000株を展示しています。

ハナショウブ品種村祭写真

村祭

Iris ensata ’Muramatsuri’

アヤメ科

ハナショウブ品種新宇宙

新宇宙

Iris ensata ’Shinuchuu’

アヤメ科

ハナショウブ品種紫雲閣写真

紫雲閣 

Iris ensata ’Shiunkaku’

アヤメ科 


ハナショウブ品種手拍子写真

手拍子

Iris ensata ’Tebyoshi’

アヤメ科

 観覧温室では

ホウガンノキの写真

ホウガンノキ
Couroupita guianensis
サガリバナ科 (ジャングルゾ-ン)
南アメリカ原産の高木。花序は長さ60から90センチの総状花序で下垂し、幹あるいは太い枝に直接生じます。花は直径約10センチで、内側は紫色を帯びた紅色、外側は黄色でやや赤色を帯びます。果実は球形で直径約15から20センチになります。

シクンシの写真

シクンシ
Quisqualis indica
シクンシ科 (ジャングルゾ-ン)
熱帯アジア、マレーシアに分布します。琉球諸島に野生化しています。花には芳香があり、最初は白色ですが、すぐにピンク色になり、最後は赤色になります。1987年にキューバの植物園から導入しました。

イチベンバナの写真

イチベンバナ
Swartzia pinnata
マメ科  (ジャングルゾ-ン)
花弁は旗弁一枚だけで他の四枚は退化しています。そのためイチベンバナ(一弁花)と呼ばれます。

ムクナニグリカンスの写真

ムクナ ニグリカンス
Mucuna nigricans
マメ科 (ジャングルゾ-ン)
東南アジア、インド、ヒマラヤ原産。

アリストロキアサルバドレンシスの写真

アリストロキア サルバドレンシス
Aristolochia salvadrensis
ウマノスズクサ科 (冷房室)
原産は中米です。摂南大学から挿し木発根苗を2000年3月1日に譲り受けたものを栽培育成したものです。

ウンカリナロセオエスリアナ

ウンカリナ ロエオエスリアナ
Uncarina roeoesliana
ゴマ科 (砂漠サバンナ室)
マダガスカル原産。

植物生態園ほかでは

 

あじさい園を中心に園内でアジサイの仲間が見ごろです。京都府立植物園のアジサイは200種2800株です。多様なアジサイの世界をお楽しみ下さい。

ヤマアジサイ
Hydrangea serrata
ユキノシタ科
北海道から九州まで全国に広く分布します。装飾花は白または淡青色で時に紅色を帯びます。

ヤマアジサイ白マイコ写真

ヤマアジサイ 白マイコ

Hydrangea serrata ’Shiromaiko’

(あじさい園)
花序がほとんど装飾花だけになった品種をマイコアジサイといい、その白花種です。

ヤマアジサイミヤマヤエムラサキ写真

ヤマアジサイ ミヤマヤエムラサキ

Hydrangea serrata ’Miyamayaemurasaki’

(あじさい園)
京都府美山町で発見された八重花種。酸性土壌で濃紫色になります。

シチダンカ写真

シチダンカ
Hydrangea serrata f. prolifera
ユキノシタ科
(植物生態園 あじさい園)
ヤマアジサイ(H. serrata)の装飾花の萼片が重弁化したもので少なくとも江戸時代から栽培されている品種です。

カシワバアジサイ

カシワバアジサイ
Hydrangea quercifolia
ユキノシタ科
(あじさい園、宿根草園東側)
北米東南部に自生します。近年、日本に移入されて栽培されるようになりました。また、八重咲きとなった園芸品種も導入されています。

タイサンボク写真

タイサンボク
Magnolia grandiflora

モクレン科(植物園会館前)
ハクレンボクとも呼ばれます。北アメリカ南東部の原産で、明治初期に渡来した常緑高木。花は白色で直径12から15センチ、芳香があります。

オカトラノオ写真

オカトラノオ
Lysimachia clethroides
サクラソウ科(植物生態園)
北海道、本州、四国、九州、朝鮮半島、ウスリー、中国、インドシナに分布している多年草で、切り花、花壇に使われます。

イボタノキ写真

イボタノキ
Ligustrum obtusifolium
モクセイ科(植物生態園)
日本、朝鮮に分布します。丘陵地に自生する落葉低木です。

ミソハギ写真

ミソハギ
Lythrum anceps
ミソハギ科(植物生態園)
日本(本州、四国、九州)朝鮮半島に分布し、水辺の湿地帯に生育します。観賞用に切り花として用いられます。

ノカンゾウ写真

ノカンゾウ(野萱草)
Hemerocallis fulva var.longituba
ユリ科(植物生態園、宿根草・有用植物園)
本州、四国、九州に分布します。田の畦などややしめった場所に多い多年草。花は一重。花色は橙赤色から赤褐色まで変異があります。

アサザ写真

アサザ
Nymphoides peltata
ミツガシワ科(植物生態園)
花期6月から8月。花は朝に開き、昼には閉じます。本州以南の池、沼に生えます。

バイカモ拡大写真 バイカモ全景写真

バイカモ
Ranunculus nipponicus var. submersus
キンポウゲ科(ハナショウブ園東側水路内)
澄んだ流水に生える多年草で、花は5月から8月に咲きます。直径約1.5センチのウメの似た花を咲かせ、水中に生えるため「梅花藻(ばいかも)」の名があります。北海道と本州に分布しています。ササユリ写真

ササユリ
Lilium japonicum
ユリ科 (植物生態園)
昨春(2010)球根を植えました。施肥を頑張ったのでよく咲いてくれました。日本に特産し本州中部以西、四国、九州の一部に分布します。和名はササによく似た葉にちなみます。

 

宿根草・有用植物園では

キンシバイの写真

キンシバイ
Hypericum patulum
オトギリソウ科
宿根草・有用植物園周囲に植栽しています。

ヤマモモソウの写真

ヤマモモソウ
Gaura lindheimeri
アカバナ科 (宿根草・有用植物園)

スティパテヌイシバの写真

スティパ テヌイシマ
Stipa tenuissima
イネ科

温帯スイレンの写真

温帯スイレン
Nymphaea cv.
スイレン科
日本の気候で越冬可能な温帯性のスイレンです。

トゲアザミの写真

トゲハアザミ
Acanthus spinosus
キツネノマゴ科 (宿根草・有用植物園)

カッコウチョロギフロレアルバの写真

カッコウチョロギ ‘フロレアルバ’
Stachys officinalis ’Flore Alba’
シソ科

ポンテデリアコルダータの写真

 ポンテデリア  コルダタ
Pontederia cordata
ミズアオイ科

植物園スタンプラリー

 

6月はトケイソウです。

5月のクイズの答えは「2千年」です。

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

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