京都府立植物園『名誉園長の部屋』
京都府立植物園『名誉園長の部屋』
京都府立植物園『名誉園長の部屋』にようこそ!
ここは松谷 茂 名誉園長が京都府立植物園の魅力をお伝えする部屋です。
『名誉園長の部屋』では、松谷名誉園長が植物園の見ごろ・おすすめ・お宝の植物などの魅力満載な情報を発信していきます。
このホームページのほかにも、これから園内で植物ガイド『名誉園長さんときまぐれ散歩』(隔月実施予定)を開催される松谷名誉園長。
旬な情報をその場でお届けしますので、『名誉園長の部屋』も更新は“きまぐれ”かも!? どうぞ、お楽しみください。
- 名誉園長の部屋No.11( PDFファイル ,204KB)(平成24年1月18日更新) 最新号!!
- 名誉園長の部屋No.10( PDFファイル ,73KB)(平成23年11月15日更新)
- 名誉園長の部屋No.9( PDFファイル ,71KB)(平成23年9月10日更新)
- 名誉園長の部屋No.8( PDFファイル ,56KB)(平成23年6月7日更新)
- 名誉園長の部屋No.7( PDFファイル ,63KB)(平成23年6月1日更新)
- 名誉園長の部屋No.6( PDFファイル ,339KB)(平成23年2月23日更新)
- 名誉園長の部屋No.5( PDFファイル ,527KB)(平成22年11月19日更新)
- 名誉園長の部屋No.4( PDFファイル ,460KB)(平成22年10月16日更新)
- 名誉園長の部屋No.3( PDFファイル ,488KB)(平成22年8月29日更新)
- 名誉園長の部屋No.2( PDFファイル ,428KB)(平成22年7月17日更新)
- 名誉園長の部屋No.1( PDFファイル ,379KB)(平成22年6月23日更新)
「打って出る」(植物園再生ストーリー)好評発売中!!
「ほんまもんの植物園」をめざし鋭意邁進した日々を振り返りながら熱く語る府立植物園再生ストーリーを記した
『打って出る』(松谷名誉園長著) 現在、好評発売中です。
再開園50周年記念講演会
松谷名誉園長による、再開園50周年記念講演と、「打って出る」出版記念を、平成23年11月23日(水曜・祝日)開催しましたところ、多くの皆様に、お越しいただき、ありがとうございました。
「とっておき名誉園長の植物園おもしろガイド」発刊
松谷名誉園長著による、再開園50周年を迎えた府立植物園の公式ガイドブック「とっておき名誉園長の植物園おもしろガイド」 が2011年4月25日に発売されました。
植物園のエリア紹介、植物おもしろ話、知られざる植物園舞台裏の仕事、植物園こぼれ話。などなど、植物園を百倍楽しむ本となっております。
オールカラーで写真が盛りだくさん。大好評につき、絶賛発売中です。植物園売店ほかでも発売しております。
出版記念講演会(5月21日(土曜日))
「とっておき名誉園長の植物園おもしろガイド」 の出版を記念いたしまして、5月21日(土曜日)、松谷名誉園長をお迎えし、出版記念講演会を行いました。多くの皆様に、お越しいただき、ありがとうございました。
名誉園長トピックス
2011年2月20日(日曜日)京都新聞朝刊企画記事「ソフィアがやってきた」に松谷名誉園長が登場しました。
松谷 茂 名誉園長(京都府立大学客員教授(大学院生命環境科学研究科))が京都新聞2月20日朝刊の企画記事「ソフィアがやってきた」に登場しました。先日2月8日、京都大原学院(旧 京都市立大原小学校)において行われた『植物は、不思議がいっぱい詰まってる!』と題した授業が紹介されたもので、20名の小学4年生、5年生の皆さんに松谷名誉園長は、日本のアカマツ、クロマツとヒマラヤスギの違いについて語り、ヒマラヤスギの種子がヒラヒラと舞う姿を観察。その種子は風に乗って親より少しでも遠いところで、生き続ける、という戦略を解説したほか、ツノゴマの果実のツノについて、種の分布域を拡げ生き残るために動物の身体に引っかけて、少しでも遠いところに運ばせるためのツノであること、イガオナモミ、アレチヌスビトハギなどの種子をルーペで観察して、これも植物の生き残りの手段であることを説明し、植物が簡単には絶えない戦略の数々を持っていることをお話ししました。
2011年1月23日(日曜日)に当園で開催されるシンポジウム「京都府立植物園の多様な役割をさぐる」 ―京都府立大学と京都府立植物園との共同研究の成果から―
において、金子園長がディスカッションを、松谷名誉園長が報告講演とディスカッションをそれぞれ行います。
シンポジウム「京都府立植物園の多様な役割をさぐる」 ―京都府立大学と京都府立植物園との共同研究の成果から―
日時:平成23年1月23日(日曜日) 午後1時30分から午後4時30分まで
会場:京都府立植物園 植物園会館2階研修室
定員:会場にて当日受付先着80名
参加費無料(ただし入園料が必要です。)
(報告講演内容)
「過去100年間の北山地域における植生景観の移り変わり」
京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授
高原 光
「植物園周辺のニレ科樹木の分布」
京都府立大学大学院生命環境科学研究科客員教授・京都府立植物園名誉園長
松谷 茂
「植物園での鳥と人について」
京都府立大学大学院生命環境科学研究科講師
福井 亘
(ディスカッション)
京都府立植物園園長 金子 明雄
京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授 池田 武文
京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授 下村 孝
高原 光 、松谷 茂 、福井 亘
総合司会 京都府立大学公共政策学部准教授 佐野 亘
主催:京都府立大学生命環境科学研究科、同地域連携センター、京都府立植物園
このシンポジウムは、京都府立大学と京都府立植物園との共同研究の成果から当園の多様な役割をさぐろうとするものであり、平成21から22年度京都府立大学地域貢献型特別研究(府大ACTR)「植物園の有する公益的機能の多面的評価」の中間報告でもあります。
