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京都府立植物園 見ごろの植物情報 平成22年7月2日

こちらでは現在見頃の植物を紹介しています

平成22年7月2日(金曜)現在

園内花壇では

ルドベキアの写真

ルドベキア ’プレリーサン’
Rudbeckia hirta ’Prairie Sun’
キク科 (植物園会館前花壇)

デルフィニュームの写真

デルフィニューム
Delphinium cv.
キンポウゲ科 (植物園会館前花壇)

ジニアの写真

ジニア ’ザハラスターライトローズ’
Zinnia marylandica cv.
キク科 (北山ワイルドガーデン)
オールアメリカセレクションズ(全米草花新品種審査協会)2010年 金賞受賞品種

ジニアの写真

ジニア ’ザハライエロー’
Zinnia marylandica cv.
キク科 (北山ワイルドガーデン)

黄色のウモウゲイトウの写真

ウモウゲイトウ ’フレッシュルックゴールド’
Celosia cristata var.plumosa cv.
ヒユ科 (北山ワイルドガーデン)
オールアメリカセレクションズ(全米草花新品種審査協会)2007年 金賞受賞品種

赤いウモウゲイトウの写真

ウモウゲイトウ ’フレッシュルックレッド’
Celosia cristata var.plumosa cv.
ヒユ科 (北山ワイルドガーデン)
2004年フロロセレクト(欧州草花新品種審査協会)金賞受賞品種
オールアメリカセレクションズ(全米草花新品種審査協会)2004年 金賞受賞品種

 観覧温室では

ホウガンノキの写真

ホウガンノキ
Couroupita guianensis
サガリバナ科 (ジャングルゾ-ン)
南アメリカ原産の高木。花序は長さ60から90センチの総状花序で下垂し、幹あるいは太い枝に直接生じます。花は直径約10センチで、内側は紫色を帯びた紅色、外側は黄色でやや赤色を帯びます。果実は球形で直径約15から20センチになります。

シクンシの写真

シクンシ
Quisqualis indica
シクンシ科 (ジャングルゾ-ン)
熱帯アジア、マレーシアに分布します。琉球諸島に野生化しています。花には芳香があり、最初は白色ですが、すぐにピンク色になり、最後は赤色になります。1987年にキューバの植物園から導入しました。

イチベンバナの写真

イチベンバナ
Swartzia pinnata
マメ科  (ジャングルゾ-ン)
花弁は旗弁一枚だけで他の四枚は退化しています。そのためイチベンバナ(一弁花)と呼ばれます。

ヒメノカリススペキオサの写真

ヒメノカリス スペキオサ
Hymenocallis speciosa
ヒガンバナ科 (ジャングルゾーン)
西インド諸島原産。花は白色で直径約20センチ、バニラに似た強い芳香があります。花の形からスパイダー・リリー(spider lily)やササガニユリ(笹蟹百合)とも呼ばれています。

アリストロキアサルバドレンシスの写真

アリストロキア サルバドレンシス
Aristolochia salvadrensis
ウマノスズクサ科 (冷房室)
原産は中米です。摂南大学から挿し木発根苗を2000年3月1日に譲り受けたものを栽培育成したものです。

ウンカリナロセオエスリアナ

ウンカリナ ロエオエスリアナ
Uncarina roeoesliana
ゴマ科 (砂漠サバンナ室)
マダガスカル原産。

植物生態園ほかでは

 

あじさい園を中心に園内でアジサイの仲間が見ごろです。京都府立植物園のアジサイは200種2800株です。多様なアジサイの世界をお楽しみ下さい。

ヤマアジサイ
Hydrangea serrata
ユキノシタ科
北海道から九州まで全国に広く分布します。装飾花は白または淡青色で時に紅色を帯びます。

ヤマアジサイ白マイコ写真

ヤマアジサイ 白マイコ

Hydrangea serrata ’Shiromaiko’

(あじさい園)
花序がほとんど装飾花だけになった品種をマイコアジサイといい、その白花種です。

ヤマアジサイミヤマヤエムラサキ写真

ヤマアジサイ ミヤマヤエムラサキ

Hydrangea serrata ’Miyamayaemurasaki’

(あじさい園)
京都府美山町で発見された八重花種。酸性土壌で濃紫色になります。

カシワバアジサイ

カシワバアジサイ
Hydrangea quercifolia
ユキノシタ科
(あじさい園、宿根草有用植物園東側)
北米東南部に自生します。近年、日本に移入されて栽培されるようになりました。また、八重咲きとなった園芸品種も導入されています。

スモークツリー写真

スモークツリー
Coltinus coggygria
ウルシ科 (盆栽・鉢物展示場南側)
南ヨーロッパからヒマラヤ、中国にかけて分布します。花は暗紫色、花序は長さ20センチくらいになります。

ハンゲショウ写真

ハンゲショウ(半夏生)
Saururus chinensis
ドクダミ科 (植物生態園、宿根草・有用植物園)
本州以南、朝鮮半島、中国に分布します。7月頃茎最上部の葉の基部側半分以上が白くなります。和名は葉が白くなる時期が半夏生(夏至から11日目、7月2日頃)に当たることに由来します。

ヒメユリ写真

ヒメユリ
Lilium concolor
ユリ科 (植物生態園)
小さい星形の花をつけます。中国の中、北部に分布し、日本では本州、四国、九州に分布します。

ノリウツギ写真

ノリウツギ
Hydrangea paniculata
ユキノシタ科(植物生態園)
全国に広く分布します。他の日本産アジサイ類とは大きな円錐花序を持つことで容易に区別できます。和名は幹の内皮の粘液を和紙の糊料に用いたことによります。

 

タイサンボク写真

タイサンボク
Magnolia grandiflora

モクレン科(植物園会館前)
ハクレンボクとも呼ばれます。北アメリカ南東部の原産で、明治初期に渡来した常緑高木。花は白色で直径12から15センチ、芳香があります。

ミソハギ写真

ミソハギ
Lythrum anceps
ミソハギ科(植物生態園)
日本(本州、四国、九州)朝鮮半島に分布し、水辺の湿地帯に生育します。観賞用に切り花として用いられます。

バイカモ拡大写真 バイカモ全景写真

バイカモ
Ranunculus nipponicus var. submersus
キンポウゲ科(はなしょうぶ園東側水路内)
澄んだ流水に生える多年草で、花は5月から8月に咲きます。直径約1.5センチのウメの似た花を咲かせ、水中に生えるため「梅花藻(ばいかも)」の名があります。北海道と本州に分布しています。

宿根草・有用植物園では

クサキョウチクトウの写真

クサキョウチクトウ ’ブライトアイズ’
Phlox paniculata ’Bright Eyes’ 
ハナシノブ科
北アメリカ原産。花の姿がキョウチクトウに似ているのでこの名がつきます。

キナナフェミリスの写真

キナラ ヒュミリス
Cynara humilis 
キク科
同じキナラ属のチョウセンアザミより小型で、葉の切れ込みが深い種です。

ルリギクの写真

ルリギク
Stokesia laevis 
キク科

サンゴシトウの写真

サンゴシトウ
Erythrina×bidwillii 
マメ科

クガイソウの写真

クガイソウ
Veronicastrum sibiricum ssp. japonicum 
ゴマノハグサ科

ウキツリボクの写真

ウキツリボク
Abutilon megapotamicum 
アオイ科

植物園スタンプラリー

 フウリンブッソウゲのスタンプの写真

7月はフウリンブッソウゲです。

6月のクイズの答えは「めしべ」です。

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 植物園

京都市左京区下鴨半木町

電話番号:075-701-0141

ファックス:075-701-0142

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