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京都府立植物園 見ごろの植物情報 平成22年7月16日

こちらでは現在見頃の植物を紹介しています

平成22年7月16日(金曜)現在

園内花壇では

クレオメ
Cleome spinosa cv.
フウチョウソウ科  (正門花壇)

ハゲイトウ
Amaranthus tricolor cv.
ヒユ科  (洋風庭園)
まだ50センチ程度の草丈ですが、これから1メートル以上になって見ごたえがでてきます。

アフリカンマリーゴールド
Tagetes erecta cv.
キク科 (北山ワイルドガーデン)

ジニア
Zinnia marylandica cv.
キク科 (北山ワイルドガーデン)

ウモウゲイトウ ’フレッシュルックゴールド’
Celosia cristata var.plumosa ’Fresh Look Gold’
ヒユ科 (北山ワイルドガーデン)
オールアメリカセレクションズ(全米草花新品種審査協会)2007年 金賞受賞品種

ウモウゲイトウ ’フレッシュルックレッド’
Celosia cristata var.plumosa ’Fresh Look Red’
ヒユ科 (北山ワイルドガーデン)
2004年フロロセレクト(欧州草花新品種審査協会)金賞受賞品種
オールアメリカセレクションズ(全米草花新品種審査協会)2004年 金賞受賞品種

 観覧温室では

アリストロキアアルボレアの写真

アリストロキア アルボレア
Aristolochia arborea
ウマノスズクサ科 (冷房室)
多くのアルストロキア属がつる性であるのに対し、高さ3メートル程度のかん木になる種です。原産地は、メキシコからエルサルバドルにかけての中央アメリカで、湿度の高い環境を好みます。現在開花している株は、2000年9月にインドネシアのボゴール植物園から挿し穂を譲り受けたものです。

シクンシの写真

シクンシ
Quisqualis indica
シクンシ科 (ジャングルゾ-ン)
熱帯アジア、マレーシアに分布します。琉球諸島に野生化しています。花には芳香があり、最初は白色ですが、すぐにピンク色になり、最後は赤色になります。1987年にキューバの植物園から導入しました。

イチベンバナの写真

イチベンバナ
Swartzia pinnata
マメ科  (ジャングルゾ-ン)
花弁は旗弁一枚だけで他の四枚は退化しています。そのためイチベンバナ(一弁花)と呼ばれます。

プロステケアプリスマトカルパ の写真

プロステケア プリスマトカルパ
Prosthechea prismatocarpa
ラン科 (ラン室)
コスタリカからパナマ西部原産。

パッシフロラエドムンドイの写真

パッシフロラ エドムンドイ
Passiflora edmundoi
トケイソウ科 (ジャングルゾーン)
ブラジル原産。花は直径約7センチで、花弁とガク片は開花後すぐに反り返ります。副花冠は青紫色で糸状にならず、三角形となります。

パッシフロラレフレクシフロラの写真

パッシフロラ レフレクシフロラ
Passiflora reflexiflora
トケイソウ科 (ジャングルゾーン)
エクアドル原産。花は直径5から7センチで、副花冠は短くスミレ色から藤色になります。

植物生態園ほかでは

ハンゲショウ写真

ハンゲショウ(半夏生)
Saururus chinensis
ドクダミ科 (植物生態園、宿根草・有用植物園)
本州以南、朝鮮半島、中国に分布します。7月頃茎最上部の葉の基部側半分以上が白くなります。和名は葉が白くなる時期が半夏生(夏至から11日目、7月2日頃)に当たることに由来します。

オウゴンオニユリ写真

オウゴンオニユリ
Lilium lancifolium var. flaviflorum
ユリ科 (植物生態園、宿根草・有用植物園)
オニユリ (L. lancifolium)の黄花種。オニユリは日本の他、中国中・北部からシベリア沿海州に分布します。非常に強健で観賞用よりむしろ食用として栽培されることもあり、分布地も人間生活と関わり合いのある場所になります。

ヤマユリ写真

ヤマユリ
Lilium auratum
ユリ科 (植物生態園)
本州(東北から関西)に分布し、北海道南部、四国、九州の一部に野生化しています。ユリ属の中で最も大きな花をつけ、非常に強い、良い香りがします。

コオニユリ写真

コオニユリ
Lilium leichtlinii var. maximowiczii (植物生態園)
全体的にオニユリ(L. lancifolium)によく似ていますが、より小形で繊細な感じとなり、葉腋に珠芽(むかご)をつけません。コオニユリは観賞用としてよりは食用とされ、茶碗蒸し、酢の物などの高級和食用に用いられます。 

オミナエシ写真

オミナエシ
Patrinia scabiosifolia
オミナエシ科 (植物生態園)
北海道、本州、四国、九州、沖縄ほか東南アジア一帯に分布します。秋の七草の一つとしてよく知られ、庭植えや切り花用に栽培されたりしています。

リョウブ写真

リョウブ
Clethra barbinervis
リョウブ科 (植物生態園)
本州、四国、九州、韓国済州島に分布し、乾いた林内に生える落葉高木です。開花期は7月から9月。庭木や切り花として利用されます。  

タイサンボク写真

タイサンボク
Magnolia grandiflora
モクレン科 (植物園会館前)
ハクレンボクとも呼ばれます。北アメリカ南東部の原産で、明治初期に渡来した常緑高木。花は白色で直径12から15センチ、芳香があります。

ミソハギ写真

ミソハギ
Lythrum anceps
ミソハギ科 (植物生態園)
日本(本州、四国、九州)朝鮮半島に分布し、水辺の湿地帯に生育します。観賞用に切り花として用いられます。 

宿根草・有用植物園では

サルビアウリギノサの写真

サルビア ウリギノサ
Salvia uliginosa 
シソ科

マーシュマロウの写真

マーシュマロウ 
Althaea officinalis
アオイ科 

ギンバイカ(銀梅花)
Myrtus communis
フトモモ科 
フトモモ科の植物のほとんどが南半球に分布していますが、本種は地中海沿岸に分布します。ギリシャ、ローマ時代から栽培され、葉や果実は香味料、香水等として利用されてきました。

ルリタマアザミ
Echinops ritro
キク科
ヨーロッパ中東部、中央アジア原産。

キバナオランダセンニチ
Spilanthes oleracea 
キク科

クロコスミア クロコスミフローラ
Crocosmia  ×crocosmiiflora
アヤメ科
和名はヒメヒオウギスイセンと呼ばれます。

ガガブタ(鏡蓋)
Nymphoides indica
ミツガシワ科
本州、四国、九州に分布。直径1.5センチ程の白い花冠は五深裂し、中心部は黄色。裂片には白い毛が生えています。一日花で午後になるとしぼみます。

植物園スタンプラリー

 フウリンブッソウゲのスタンプの写真

7月はフウリンブッソウゲです。

6月のクイズの答えは「めしべ」です。

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

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