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京都府立植物園 見ごろの植物情報 平成22年8月27日

こちらでは現在見頃の植物を紹介しています

平成22年8月27日(金曜)現在

園内花壇では

 ヒモゲイトウの写真

ヒモゲイトウ
Amaranthus caudatus
ヒユ科 (北山ワイルドガーデン)

ジニアザハライエローの写真

 ジニア ’ザハラ イエロー’
Zinnia marylandica ’Zahara Yellow’
キク科 (北山ワイルドガーデン)

ニチニチソウの写真

ニチニチソウ ’パシフィカ バーガンディ ハロー’
Catharanthus roseus ’Pacifica Burgundy Halo’
キョウチクトウ科 (北山ワイルドガーデン)
オールアメリカンセレクションズ(AAS、全米草花新品種審査協会)2007年金賞受賞品種

クロタラリアの写真

クロタラリア
Crotalaria sp.
マメ科 (洋風庭園)

ネコノヒゲの写真

ネコノヒゲ
Orthosiphon aristatus
シソ科 (洋風庭園)

 観覧温室では

ディモルフォルキスロウィの写真

ディモルフォルキス ロウィ
Dimorphorchis lowii
ラン科 (冷房室)
ボルネオ原産。花茎は長く垂れ下がり、基部の2花は鮮やかな黄色で甘い香りを放ち、下方には赤褐色の斑点がある無香の花が咲きます。

パキスタキスコッキネアの写真

パキスタキス コッキネア
Pachystachys coccinea
キツネノマゴ科 (ジャングルゾーン)
ガイアナ原産。高さ2メートルほどになる低木で、花は長さ約5センチの緋紅色です。

バナナの写真

バナナ
Musa acuminata cv.
バショウ科 (熱帯有用作物室)
葉が40枚前後出た後に赤紫色の花房を形成します。花房は下垂して伸び、最初の10段程は子房が発達する雌花群で、その後は中性花または雄性花で子房は発達しません。

ハナチョウジの写真

ハナチョウジ
Russelia equisetiformis
ゴマノハグサ科  (ジャングルゾーン)
メキシコ原産の小低木で、高さ1メートル前後になります。花は赤色の筒状で、長さ2.5から3センチです。

コプシアフルティコサの写真

コプシア フルティコサ
Kopsia fruticosa
キョウチクトウ科  (ジャングルゾーン)
インド、ミャンマー、マレー半島原産。高さ6メートルほどになる常緑低木。

ヒビスクスリリフロルスの写真

ヒビスクス リリフロルス
Hibiscus liliflorus
アオイ科  (ジャングルゾーン)
マスカリン諸島原産。幼植物の葉は深く3から5裂し、成木になると卵状楕円形になる異形葉植物です。和名はユリザキムクゲ。日本へは1967年に渡来しました。

植物生態園ほかでは

サルスベリ花写真

サルスベリ
Lagerstroemia indica
ミソハギ科(盆栽展示場南側ほか)
中国原産。高さ2から10メートルになる落葉低木。今年伸びた枝の先に花を咲かせます。そのため冬場にせん定できます。

キョウチクトウ写真

キョウチクトウ
Nerium oleander var. indicum cv.
キョウチクトウ科(盆栽展示場南側)
インド原産の常緑小高木で日本各地に植栽されています。都市環境に耐えることから、防塵植栽や工場緑地に利用されています。

タマアジサイ写真

タマアジサイ
Hydrangea involcurata
ユキノシタ科(植物生態園)
福島県から岐阜県に至る本州中部と伊豆七島に自生します。花序は最初球形で、早落性の大きな苞葉に包まれています。和名は球状のつぼみに由来します。装飾花の萼片は4(まれに3または5)あり、白色です。両生花の花弁は淡い紫色です。

 ナンバンギセル写真

ナンバンギセル
Aeginetia indica
ハマウツボ科(植物生態園)
和名は花の形が南蛮人のくわえたパイプに似ていることからつけられました。8月から9月にかけて長い花柄を地際の短い茎から伸ばし、この先端に花を単生する変わった植物です。ススキ、サトウキビ、チガヤ、カヤツリグサ、ショウガ、ミョウガなどの単子葉植物の根に寄生する一年草です。

スズムシバナ写真

スズムシバナ
Strobilanthes oligantha
キツネノマゴ科(植物生態園)
本州の近畿以西、四国、九州及び中国中部の暖帯に分布する多年草。茎は四角く、高さ30センチから60センチになります。花は9月から10月、鈴虫の鳴く頃に開花することから和名がつけられました。京都府のレッドデータプックで絶滅危惧種に指定されています。

ユキミバナ写真

ユキミバナ(雪見花)
Strobilanthes wakasana
キツネノマゴ科(植物生態園)
1993年に新種として発表されました。福井県、滋賀県に分布します。一斉に開花するのではなく、ぽつぽつと順に開花していきます。新雪の頃まで花がみられるということが和名の由来です。以前はスズムシバナと同種と考えられていましたが、常緑であること、茎が立ち上がらず匍匐すること、花茎に開出毛がびっしり生えることから新種とされました。花は朝咲いて夕方には枯れる一日花。

オミナエシ写真

オミナエシ
Patrinia scabiosifolia
オミナエシ科(植物生態園)
北海道、本州、四国、九州、沖縄ほか東南アジア一帯に分布します。秋の七草の一つとしてよく知られ、庭に植えたり、切り花用に栽培されたりしています。矮性種や斑入り種など園芸品種がいくつかあります。

オトコエシ写真

オトコエシ
Patrinia villosa
オミナエシ科(植物生態園)
北海道、本州、四国、九州、沖縄の山地に生え朝鮮半島、中国にも分布しています。花冠は白色で径約4ミリ。根には独特の異臭があります。和名は漢字で書くと男郎花。オミナエシに比べて丈夫で力強い花を示したともいわれます。

サワギキョウ写真

サワギキョウ
Lobelia sessilifolia
キキョウ科(植物生態園)
日本全土、朝鮮半島、中国北部に分布します。日当たりのよい、山野の草原の湿った場所に生える多年草で、花は4から5センチ、花色は紫色。開花期は8から9月です。

フシグロセンノウ写真

フシグロセンノウ
Lychnis miqueliana
ナデシコ科(植物生態園)
全国の山林の沢筋によく見られる多年草。茎の中部の葉は広披針形でかたくざらつき、節部は暗赤色を帯びるので、これが和名の由来になりました。 

宿根草・有用植物園では

フヨウの写真

フヨウ
Hibiscus mutabilis
アオイ科

パッションフラワーの写真

パシフロラ ‘ブルーブーケ’
Passiflora ‘Blue Bouquet’
トケイソウ科

ヘビウリの写真 

ヘビウリ(果実)
Trichosanthes anguina
ウリ科

トカドヘチマの写真

トカドヘチマ (果実)
Luffa acutangula
ウリ科
写真右側2つがトカドヘチマで左側が普通のヘチマです。 

ダンゴギクの写真

ダンゴギク
Helenium autumnale
キク科 

植物園スタンプラリー

 オオオニバスのスタンプの写真

8月はオオオニバスです。

7月のクイズの答えは「ブーゲンビレア」です。

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

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