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京都府立植物園 見ごろの植物情報 平成22年10月22日

こちらでは現在見頃の植物を紹介しています

平成22年10月22日(金曜)現在

第44回菊花展開催中(11月15日(月曜)まで)

菊花展の写真 

盆栽作り

菊花展の写真 

福助作り

菊花展の写真 

大菊花壇

園内花壇では

コスモス
Cosmos bipinnatus cv.
キク科

 

サルビア・レウカンタ
Salvia leucantha
シソ科(観覧温室前花壇、宿根草・有用植物園)

 ホソバヒャクニチソウの写真

ホソバヒャクニチソウ 
Zinnia angustifolia 
キク科 (観覧温室前花壇)

 キバナコスモスの写真 

キバナコスモス
Cosmos sulphureus cv.
キク科 (北山ワイルドガーデン)

 センニチコウ(白花)の写真

センニチコウ(白花)
Gomphrena globosa cv.
ヒユ科(北山ワイルドガーデン) 

 サンビタリアの写真

サンビタリア ‘ゴールドブレイド’
Sanvitalia procumbens ’Gold Braid’
キク科 (北山ワイルドガーデン) 

ジニアドリームスカーレットの写真

ジニア  ’ドリームランド スカーレット’
Zinnia elegans ’Dreamland Scarlet’ 
キク科 (北山ワイルドガーデン) 

ノアサガオ ‘オーシャンブルー’

Pharbitis congesta `Ocean Blue’

ヒルガオ科(植物園会館前) 

ノゲイトウ ホルン
Celosia argentea cv.
ヒユ科(北山ワイルドガーデン)

 観覧温室では

トリコグロッティスの写真

トリコグロッティス アトロプルプレア
Trichoglottis atropurpurea
ラン科 (冷房室)
フィリピン原産。花は直径約3センチで、葉の反対側から1個出ます。唇弁はほとんど紅紫色で、ほかの花被片は紫褐色になります。

オオゴチョウの写真

オオゴチョウ
Caesalpinia pulcherrima
マメ科 (ジャングルゾーン)
西インド諸島原産といわれている常緑小低木で、たかさ2から5メートルになり、枝には刺があります。花は直径約5センチ、頂生あるいは腋生で、総状または円錐花序につきます。

ビヨウモクキリンの写真

ビヨウモクキリン(美葉杢キリン)
Pereskia aculeata var.godseffiana
サボテン科 (砂漠サバンナ室)
熱帯アメリカ原産。茎はつる状になって樹木などに巻きつき、10メートルにも達します。花は円錐花序あるいは散房花序につき、白色で、直径2.5センチ前後になります。

イワタバコ科植物の写真

鉢物展示室ではストレプトカーパスを中心にエピスキア、ジニンギア等のイワタバコ科植物を展示しています

バナナの写真

バナナ
Musa acuminata cv.
バショウ科 (熱帯有用作物室)
葉が40枚前後出た後に赤紫色の花房を形成します。花房は下垂して伸び、最初の10段程は子房が発達する雌花群で、その後は中性花または雄性花で子房は発達しません。

デコリサンドラティルシフロラの写真

ディコリサンドラ ティルシフロラ
Dichorisandra thyrsiflora
ツユクサ科 (ジャングルゾ-ン、ラン室)
ブラジル原産。濃青紫色の花が印象的です。ジャングルゾーンでは通路から少し奥まったところに植栽しています。ブルージンジャー(青いショウガ)とも呼ばれ、草姿がショウガ科の植物に似ていることから名付けられました。

サリタエアマグニフィカの写真

サリタエア マグニフィカ
Saritaea magnifica
ノウゼンカズラ科 (ジャングルゾーン)
コロンビア原産。非常に生育が旺盛です。美しい花を咲かせるので、熱帯、亜熱帯地方では公園、庭園など観賞用として栽培されています。

植物生態園ほかでは

コブクザクラ写真

コブクザクラ
Prunus × kobuku-zakura
バラ科(盆栽展示場南側)
開花期は秋から春と4月頃です。交雑種ですが親はよくわかっていません。 
 


クロガネモチ写真

クロガネモチ
Ilex rotunda
モチノキ科(北山ワイルドガーデン)
関東、東海以西、済州島、中国(長江以南)。インドシナ半島北部、台湾に分布します。モチノキに似ますが、葉が中肋に沿って上面に中折れになり、舟形になること、葉柄及び幼枝が紫色を帯びることで区別できます。雌雄異株であることが多いです。

カジノキ写真

 カジノキ
Broussonetia papyrifera
クワ科(あじさい園東側)
中国中南部、台湾、、東南アジア、インド、マレーシア、太平洋諸島に広く栽培され、時には野生化している場合もあります。花は雌雄異株または同株。樹皮は和紙は織物に利用され、集合果は熟すと黄色になり、果実は赤く突き出ます。

 

 

アキギリ写真

アキギリ
Salvia glabrescens
シソ科(植物生態園)
本州中部から近畿地方の山地に生える多年草。葉は三角状ほこ形で長い柄があります。和名は秋に咲き、花の形がキリを思わせることに由来しています。開花期は8月から10月。

サラシナショウマ写真

サラシナショウマ
Cimicifuga simplex
キンポウゲ科(植物生態園)
日本及びアジア東北部分布します。山地の林内や草原のやや湿った土地に生える多年草で、高さ1メートルから2メートルになります。花は長い総状花序に密につき、萼片及び花弁は早く脱落しておしべが残ります。和名は晒菜(さらしな)から。若い葉を水でさらして食用にすることに由来します。

アキチョウジ写真

アキチョウジ
Plectranthus longitubus
シソ科(植物生態園)
岐阜より西の本州、四国、九州に分布します。山地の半日陰に生える多年草で、和名は秋に丁字形の花をつけることに由来します。

 カシワバハグマ写真

カシワバハグマ
Pertya robusta
キク科(植物生態園)
ハグマ(白熊)とは仏具の払子(ほっす)に使うヤク(カシミールやチベットの高地に住むウシ科のほ乳類)の毛のことで、さらに葉がカシワ(Quercus dentata)の葉に似ていることから和名はつけられました。本州、四国、九州に分布します。

宿根草・有用植物園では

 ミツバアケビの写真

ミツバアケビ
Akebia trifoliata
アケビ科

 サルビアミクロフィラの写真

サルビア・ミクロフィラ
Salvia microphylla
シソ科 

サルビアインボルクラタの写真 

サルビア・インボルクラタ
Salvia involucrata
シソ科

 スイフヨウの写真

スイフヨウ(酔芙蓉)
Hibiscus mutabilis f. versicolor
アオイ科

トケイソウキューガーデンズの写真

 トケイソウ ’アトロプルプレア’
Passiflora   ’Atropurpurea’
トケイソウ科

オキナワスズメウリの写真

オキナワスズメウリ
Diplocyclos palmatus
ウリ科

植物園スタンプラリー

 スタンプワタの写真

10月はワタです。

9月の答えは雁です。

 

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 植物園

京都市左京区下鴨半木町

電話番号:075-701-0141

ファックス:075-701-0142

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