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京都府立植物園 見ごろの植物情報 平成22年11月19日

こちらでは現在見頃の植物を紹介しています

平成22年11月19日(金曜)現在

 

園内花壇では

インパチェンスの写真

インパチェンス(アフリカホウセンカ) ‘スワールピンク’
Impatiens walleriana ’Swirl Pink’
ツリフネソウ科 (北山ワイルドガーデン)

 サルビアレウカンタの写真

サルビア レウカンタ
Salvia leucantha
シソ科 (北山ワイルドガーデン)

 ジニアの写真

ジニア(ヒャクニチソウ) ‘レッドサン’ 
 Zinnia elegans  ’Red Sun’
キク科 (北山ワイルドガーデン)

 センニチコウの写真 

センニチコウ
Gomphrena globosa cv.
ヒユ科 (北山ワイルドガーデン)

アフリカンマリーゴールドの写真

アフリカンマリーゴルド ‘ディスカバリーイエロー’
Tagetes erecta ’Discovery Yellow’
キク科 (北山ワイルドガーデン) 

フレンチマリーゴールドの写真

フレンチマリーゴールド
Tagetes patula cv.
キク科  (北山ワイルドガーデン)

ビデンスの写真

ビデンス ‘ゴールデンアイ’
Bidens  ’Golden Eye’
キク科  (北山ワイルドガーデン)  

 観覧温室では

バンダの写真

バンダ ルゾニカ ‘オオヤマザキ’
Vanda luzonica ’Ohyamazaki’
ラン科 (冷房室)

ホルムショルディアサンギネアの写真

ホルムショルディア サンギネア
Holmskioldia sanguinea
クマツヅラ科  (ジャングルゾーン)
インド、ヒマラヤの亜熱帯地方原産。萼(ガク)はレンガ色からオレンジ色、花冠は萼と同色で円筒形。園芸品種には萼と花冠の色が鮮黄色のもの、紫色のものがあります。英名はチャイニーズハット。長くのびた花冠と萼を帽子に見立てています。

クラリンドウの写真

クラリンドウ
Clerodendrum wallichii
クマツヅラ科 (ジャングルゾ-ン)
アッサム、ヒマラヤ原産。白い花序が垂れ下がり美しいです。花後は萼(ガク)が赤くなり、熟果も黒紫色となり長く楽しめます。

バウヒニアの写真

バウヒニア トメントサ
Bauhinia tomentosa
マメ科 (ジャングルゾーン)
東南アジア原産。

オオベニゴウカン白花の写真

オオベニゴウカン(白花)
Calliandra haematocephala
マメ科  (ジャングルゾ-ン)
ボリビア原産。白く毛のように多数飛び出している部分は雄しべです。雌しべは雄しべの後から伸びてきます。漢字では大紅合歓(大きな紅色の合歓の木)と書きます。

イワタバコ科植物の写真

鉢物展示室ではストレプトカーパスを中心にエピスキア、ジニンギア等のイワタバコ科植物を展示しています。

キリタの写真

キリタ アスペリフォリア
Chirita asperifolia
イワタバコ科 (ジャングルゾーン)
ジャワ島原産。

ディフルコサの写真

ディフルゴサ コロラタ
Diflugossa colorata
キツネノマゴ科 (ジャングルゾ-ン)
花は大きくありませんが次々に咲きます。長い期間楽しめます。

ヤスミヌムレクスの写真

ヤスミヌム レクス
Jasminum rex
モクセイ科 (ジャングルゾ-ン)
タイ原産。ヤスミヌム属の中で最大の花をつけます。ただ、他のヤスミヌム属白花種と違い、花に芳香がありません。

植物生態園ほかでは

イロカカエデ写真

園内各所で紅葉、黄葉が見頃を迎えています。

トウカエデ写真

トウカエデ
Acer buergerianum
カエデ科(中央休憩所北側、北山噴水南側他)
開花期は4月から5月。中国長江流域を中心に、山東省から広東省にわたる東部全域、台湾に分布します。落葉高木で生長は早く樹高は15メートル以上になります。

イチョウ写真

イチョウ
Ginkgo biloba
イチョウ科(大芝生地西側)
裸子植物に属し、東アジアに一種が残存する落葉高木です。和名の語源は「一葉」に由来するという説などざまざまです。漢名の公孫樹は孫の代になって実のなる木という意味で結実までに年数を要することを示しています。

ハナノキ写真

ハナノキ
Acer pycnanthum
カエデ科(しゃくやく園東側)
愛知県北部、岐阜県東北部、長野県南部という極めて限定された地域に分布します。雌雄異株の落葉高木で枝は比較的直立して紡錘形の樹幹を成し、樹高は15メートルになります。秋の紅葉が鮮やかです。

ニシキギ写真

ニシキギ
Euonymus alatus
ニシキギ科(洋風庭園北側ほか)
日本の各地、千島、サハリン、朝鮮半島、中国の温帯から暖帯にかけて分布します。翼のついた枝と秋の紅葉、果実が美しいので庭木、生け垣、生け花材料に利用されます。

ウリハダカエデ写真

ウリハダカエデ
Acer rufinerve
カエデ科(植物生態園)
本州から九州にかけて分布します。樹幹は幼木で青みを帯びた緑色で目立ち、老成すると黒みを帯びます。幼木時の樹皮がマクワウリの果皮に似ていることから和名がつけられました。

カラコギカエデ葉写真

カラコギカエデ
Acer ginnala var. aidzuense
カエデ科(植物生態園東側入口東側)
北海道、本州、四国、九州。近畿地方以西、四国、九州ではまれにしかみられません。湿地や寒冷地の湿原に生育します。和名は樹皮がはがれて鹿子まだらになることからカノコギがなまってカラコギになったといわれます。

コブクザクラ写真

コブクザクラ
Prunus × kobuku-zakura
バラ科(盆栽展示場南側)
開花期は秋から春と4月頃です。交雑種ですが親はよくわかっていません。

クロガネモチ写真

クロガネモチ (果実)
Ilex rotunda
モチノキ科(北山ワイルドガーデン)
関東、東海以西、済州島、中国(長江以南)。インドシナ半島北部、台湾に分布します。モチノキに似ますが、葉が中肋に沿って上面に中折れになり、舟形になること、葉柄及び幼枝が紫色を帯びることで区別できます。雌雄異株であることが多いです。

イチゴノキ写真

イチゴノキ
Arbutus unedo
ツツジ科(北山噴水南側)
地中海とアイルランドに分布する高さ1.5から10メートルの常緑低木または小高木です。和名は赤く色づく果実がイチゴを連想させることにちなむとされていますが、むしろヤマモモに似ています。果実はジャムや果実酒に利用されます。

ゴンズイ果実写真

ゴンズイ (果実)
Euscaphis japonica
ミツバウツギ科(植物生態園、及びつばき園)
本州(関東以西、)四国、九州の山野にごく普通にみられるほか、琉球諸島、台湾、中国にも分布します。花は目立たないですが、果実は9月から10月頃に熟し、肉紅色の果実が裂開して黒い種子を露出させるため非常によく目立ち鑑賞価値があります。

宿根草・有用植物園では

 ハヤトウリの写真

ハヤトウリ(果実)
Sechium edule
ウリ科
メキシコ、中央アメリカ原産で、ハヤトウリ属は本種のみです。
原産地では、古くから食料や飼料に利用され、現在でも重要な野菜となっています。日本へは1917年に鹿児島に入ったことから、薩摩隼人にちなんで命名されました。

 レオノティスレオヌルスの写真

レオノティス  レオヌルス
Leonotis leonurus
シソ科

ウインターコスモスの写真 

ウィンターコスモス
Bidens laevis
キク科

コダチダリアの写真

コダチダリア
Dahlia imperialis 
キク科

植物園スタンプラリー

 モミジスタンプの写真

11月はモミジです。

10月の答えはフタバアオイです。

 

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

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