ホーム > 教育・文化 > 文化・スポーツ > 京都府立植物園 > オススメ情報平成28年12月2日現在

ここから本文です。

オススメ情報平成28年12月2日現在

このページでは現在各エリアでオススメの植物情報を発信しています!

 

 平成28年12月2日(金曜)現在

 

観覧温室では

poinsetia 

ポインセチア
 Euphorbia pulcherrima
  トウダイグサ科
 観覧温室ジャングル室、特別展示室にて展示。メキシコ、中央アメリカ原産。
 赤やピンクに色づいた、花びらに見える部分は葉が変化した苞であり、花は茎の頂点に咲く。
 12月下旬まで展示。 

 

migoro161125

ペリカンバナ
 Aristolochia grandiflora
 ウマノスズクサ科
 観覧温室ジャングル室にて開花。中央アメリカ原産。
 花は垂れ下がった花柄につき、花筒はサキソフォン状に曲がり、これが鳥の体や首に似ていることが名前の由来になっている。
 見頃は12月中旬まで見頃。

 

樹林地では

himarayazakura

ヒマラヤザクラ
 Cerasus cerasoides
 バラ科
 ヒマラヤ原産の野生種。12月の開花と同時に展葉し、来秋また落葉する。桜林で。12月中旬まで。

 

fuu

フウ
  Liquidambar formosana
  フウ科
  台湾、中国南部が原産。日本には江戸時代に渡来した。あじさい園ほかで。

 

 花壇では

migoro161125

ビオラ
  Viola cv. 
  スミレ科
  ヨーロッパに分布する数種のスミレ属を掛け合わせてできた園芸植物。タキイシードオリジナルガーデンにて5品 種を植栽。見頃は4月下旬まで。

 

clematis

クレマチス キロサ ‘ジングル ベル’
 Clematis cirhosa var. purpurascens ‘JingleBells’
 キンポウゲ科
 原種は地中海沿岸地域から小アジアに分布。一般的なクレマチスとは生育サイクルが異なり秋から春にかけて開花する。
 本品種の花は純白で和紙のように繊細な印象。バラ園北側にて見頃は3月まで。

 

四季彩の丘では  

migoro161125

コダチダリア
 Dahlia imperialis
 キク科
 メキシコからコロンビア原産の大型の多年草。
 霜が降りるとたちまち地上部が枯れるため、霜が降りるまでが見頃。
 四季彩の丘にて。 

 

rapageria

ラパジュリア ロセア
 Lapageria rosea
 チリ南部原産。
 花弁は固く、下向きにラッパ状に咲く。
 ツバキに似ていて、つる状であることからツバキカズラとも呼ばれる。
 12月中旬まで、四季彩の丘にある作用の庭にて開花。
 

 

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?