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オススメ情報平成31年1月18日現在

このページでは現在各エリアでオススメの植物情報を発信しています!
平成31年1月18日(金曜)現在

観覧温室では


サラカ タイピンゲンシス
Saraca thaipingensis
マメ科
マレー半島原産。高木で高さ10m近くになる。仏教三霊樹の一つ「ムユウジュ」の近縁種。
ジャングル室にて開花。見頃は2月上旬まで。

 


リュエリア コロラタ
Ruellia colorata
キツネノマゴ科
ペルー、エクアドル、コロンビア原産。鮮赤色で長楕円形の苞の間から燈赤色の筒状の花が顔をのぞかせる。ジャングル室にて開花。見頃は2月下旬まで。

 

樹林地では


マユミ
Euonymus sieboldianus
ニシキギ科
古来弓の材料とされた。吊り下がる朱色の果実が特徴。植物生態園ほかで。

 



ソシンロウバイ
Chimonanthus praecox f. concolor
ロウバイ科
ロウバイで花の中心まで黄色の変種。2月上旬まで盆栽展示場前ほかで。

 

花壇では


ナルキッスス カンタブリクス
Narcissus cantabricus
ヒガンバナ科
スペインから北アフリカ原産。耐寒性が強く、冬中も花を咲かせ続ける。ワイルドガーデンにて見頃は2月上旬まで。

ユリオプスデージー
Euryops pectinatus
キク科
南アフリカ原産。茎や葉に軟毛が生え、株全体が灰白色になるため、鮮やかな黄花とのコントラストが美しい。ワイルドガーデンにて見頃は1月下旬まで。

四季彩の丘では


ミズナ‘紅法師’
Brassica rapa var. laciniifolia ‘Benihoshi’
アブラナ科
アントシアニンを多く含むミズナの園芸品種で、葉身や葉柄が紅紫色~黒紫色になる。
寒さにあうことにより、更に色鮮やかに発色する。四季彩の丘にて見頃は3月上旬まで。

 

 


ローズマリー(マンネンロウ)
Rosmarinus officinalis

シソ科
地中海沿岸地域原産の高さ60~90cmになる常緑低木。属名は「海のしずく」を意味し、
冬から春にかけて咲く淡紫色の花に由来する。四季彩の丘にて見頃は1月下旬まで。


お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策室 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

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