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おすすめ情報令和元年5月10日

このページでは現在各エリアでオススメの植物情報を発信しています!
令和元年5月10日(金曜)現在

観覧温室では

ヤエサンユウカ
Tabernaemontana divaricata 'Flore Pleno'
キョウチクトウ科
インド原産。八重咲の園芸品種。夜になると芳香を放つ。インドでは庭木と使われている。根・葉・花は民間薬とされ、材は香料に使われている。ジャングル室にて見頃は5月下旬頃まで。

テイキンザクラ
Jatropha integerrima
トウダイグサ科
キューバ原産。低木で高さ1~3mになる。葉は楕円状卵形をしており、テイキン(提琴)とはバイオリンのことで葉の形が名の由来。ジャングル室にて見頃は5月下旬頃まで。

樹林地では

 

トビカズラ
Mucuna sempervirens
マメ科
国内では数カ所にしか自生しない。当個体は熊本県相良に由来の株。森のカフェ北で5月中旬まで。

 

ヒトツバタゴ
Chionanthus retusus
モクセイ科
中国、韓国と日本では対馬、岐阜県、愛知県に限定的に分布する。森のカフェ南で5月中旬まで。

花壇では

デルフィニウム ‘オーロラ ミックス’
Delphinium elatum ‘Aurora mix’
キンポウゲ科
野生種はピレネーから西アジアの乾燥した山地に自生する。本品種は大輪の八重咲きで、花持ちに優れるため、切花としても流通する。観覧温室前にて見頃は6月中旬まで。

ケリンテ マヨル ‘プライドオブジブラルタル’
Cerinthe major ‘Pride of Gibraltar’
野生種は南ヨーロッパ。花全体を下向きに咲かせる。本品種は、紫色の花筒と青みがかった苞葉とのコントラストが特徴的。会館前花壇にて見頃は5月下旬まで。

 

四季彩の丘では

カキツバタ ‘雲井の鶴’
Iris laevigata
アヤメ科
日本、中国、朝鮮半島、シベリア原産。湿地性の多年草。本品種は大聖寺(京都)に伝わる
光格天皇と縁の深い古典園芸品種。四季彩の丘(絶滅危惧種園)にて見頃は5月中旬まで。 

 

シュンギク
Glebionis coronaria
キク科
地中海沿岸部原産の一年草で、茎葉を野菜として用いる。ヨーロッパでは観賞用。初夏に黄、
黄と白、白など、キクに似た花を咲かせる。四季彩の丘にて見頃は5月下旬まで。 

 

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策室 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

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