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おすすめ情報令和元年8月23日

このページでは現在各エリアでオススメの植物情報を発信しています!
令和元年8月23日(金曜)現在

観覧温室では

ベニヒモノキ
Acalypha hispida
トウダイグサ科
西インド諸島、マレー半島原産。ヒスピダ(hispida)は剛毛という意味がある。ジャングル室にて見頃は9月上旬まで。

ベゴニア クロロスティクタ
Begonia chlorosticta
シュウカイドウ科
ボルネオ原産。クロロスティクタ(chlorosticta)は緑の斑点という意味がある。冷房室にて見頃は9月上旬まで。

 

樹林地では

フジバカマ
Eupatorium japonicum
キク科
秋の七草のひとつ。香りの成分はクマリンとされる。植物生態園ほかで9月中旬まで。

ノグルミ
Platycarya strobilacea
クルミ科
クルミの仲間だが松かさのような実はトゲトゲとし食用にはならない。植物生態園で9月中旬まで。

花壇では

クミスクチン
Orthosiphon aristatus cv.
シソ科
野生種はインド、マレーシア原産。利尿剤、血圧降下剤として知られる薬用植物。花の見た目から「ネコノヒゲ」の別名もある。正門花壇にて見頃は11月上旬まで。

ホウセンカ
Impatiens balsamina cv.
ツリフネソウ科
野生種はインドおよび中国南部原産。果実は熟すと弾性の力を蓄積し、弾けて種を遠くに飛ばす。正門花壇、ワイルドガーデンにて見頃は10月上旬まで。

 

四季彩の丘では

ハマアザミ
Cirsium maritimum
キク科
日本固有種。伊豆半島以西から九州まで分布する。別名をハマゴボウともいい、根をゴボウのように食用に出来る。絶滅危惧種園にて見頃は9月中旬まで。

 

 

 

アメリカノウゼンカズラ
Campsis radicans
ノウゼンカズラ科
北アメリカ東南部原産。 中国原産のノウゼンカズラに比べると、花は細長く、やや褐色を帯びている。見頃は9月上旬まで。

 

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策室 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

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