ここから本文です。

おすすめ情報令和元年9月13日

このページでは現在各エリアでオススメの植物情報を発信しています!
令和元年9月13日(金曜)現在

観覧温室では

Brunfelsia nitida

ブルンフェルシア ニティダ
Brunfelsia nitida
ナス科
西インド諸島原産。ニティダ(nitida)は、光沢があるという意味がある。ジャングル室にて見頃は9月下旬まで。

Lophanthera lactescens

ロファンテラ ラクテスケンス
Lophanthera lactescens
キントラノオ科
ブラジル原産。ラクテスケンス(lactescens)は、乳状という意味がある。アナナス室にて見頃は9月下旬まで。
 

樹林地では

Punica granatum

ザクロ
Punica granatum
ミソハギ科
ブドウとともに人類が最も古くから栽培する果樹といわれる。森のカフェ西で9月下旬まで。

Eupatorium  japonicum

 フジバカマ
Eupatorium japonicum
キク科
秋の七草のひとつ。古くから親しまれ万葉集にも詠まれる。植物生態園で9月下旬まで。

花壇では

Orthosiphon aristaus  CV

 ネコノヒゲ
Orthosiphon aristatus cv.
シソ科
野生種はインド、マレーシア原産。花から伸びた雄しべが猫のヒゲのように見えることから名前がついた。正門前花壇、ワイルドガーデンにて見頃は10月下旬まで。

Capsicum chinense 'carolina Reapen'

 トウガラシ ‘キャロライ ナリーパー’
Capsicum Chinense ‘Carolina Reaper’
ナス科
激辛ブームで一世風靡したハバネロを交配親にもつ。2013年にギネス世界記録によって世界一辛いトウガラシに認定された。ワイルドガーデンにて見頃は10月中旬まで。

 

四季彩の丘では

Persicaria  tinctoria

 アイ
Persicaria tinctoria
タデ科
インドシナ半島南部、東南アジア、中国南部原産地。茎葉から藍染料をとる有用植物。花は8月~9月で、米粒ほどの薄紅色をした小花を穂状に咲かせる。見頃は9月中旬まで。

Paeonia obovata


 ベニバナヤマシャクヤク
Paeonia obovata
ボタン科
日本、朝鮮半島、中国原産。秋になると果実が裂け中の種子が黒と赤で美しい。完熟のものは黒く、未熟な物は赤い。絶滅危惧種園にて見頃は9月下旬まで。

 

 

 

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策室 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?