ここから本文です。

写真撮影について

写真・ビデオ・映画等の撮影について

   1.営業・商業を目的とする写真・ビデオ・映像等の撮影は、原則として禁止しています。

      (例) ・雑誌やパンフレットに使う写真や映像の撮影

          ・商品カタログ作成のための写真の撮影

          ・モデルの撮影会

   ただし、次のような場合は撮影許可を受けて撮影することができます。

   ・カメラマンや専門業者が依頼を受け

    ◆ 「婚礼前撮りなどの記念写真やビデオ」、「花や風景写真」を撮る場合

       →依頼を受けたカメラマンや専門業者は、事前に、こちらからお申し込みください。(有料)

           京都府立植物園での商業用の撮影についてバナー

    ◆ 「遠足や学校行事の記念写真やビデオ」を学校団体等に同行して撮る場合

       →依頼を受けたカメラマンや専門業者は、当日、行為実施申請書により植物園事務所に

         お申し込み許可を得てください。

  2.コスプレ(婚礼風衣装を含む)などでの個人的な撮影の場合

    →撮影者は、当日、行為実施申請書により植物園事務所にお申し込み許可を得てください。

        ※「行為実施申請書様式」をダウンロードしていただけます。

             行為実施申請書様式(RTF:102KB)

            行為実施申請書様式(PDF:104KB)

            (英語版)行為実施申請書様式(PDF:53KB)

  3.非営利、非商業目的の個人的な撮影の場合

     →特別な許可は必要ありません。

  ※特別な許可が必要か不明な場合は、事前に、植物園事務所にお問い合わせください。       

 撮影行為についての禁止事項

  1. 長時間同じ場所を占拠することや、園路をさえぎったり、機材を放置する等、入園者の通行や植物観賞を妨げること。
  2. 植物に触れたり、痛めたり、スプレー等で霧をかけたり、鉢を移動すること。
  3. 植物名表示板(ラベル)やベンチの移動、園内工作物・器財の移動や使用。
  4. 立入禁止区域(柵やロープで囲ったところ、立て札のあるところ、生垣)内に三脚を据え付けたり、立ち入って撮影すること。
  5. 撮影用レフ板(傘)、ライトの持ち込みと使用。

観覧温室内での撮影行為についての禁止事項

  1. 上記1~5に同じ。
  2. 営業・商業を目的とする写真・ビデオ・映像等の撮影。(撮影許可分も含む。)
  3. コスプレなどの個人的な撮影。
  4. 植物の植栽・展示場所(区域)への立ち入りと、三脚の据え付け。
  5. 同一場所での複数の者の三脚使用。
  6. 展示会の会場での三脚使用。

※土曜、日曜、祝日などの混雑が予想される日は、終日温室内での三脚の使用は禁止です。 

 


 

植物園は、自然と触れ合う憩いの場として、また数多くの被写体を提供する場として、多くの写真等の愛好家のみなさんに利用していただいています。

しかし、最近撮影熱心のあまり、周囲の植物を踏みつけたり、邪魔になる植物を折ったり曲げたりするなど、心ない行為が大変目立っています。

植物園は「生き物を愛し、慈しむ」ところです。

入園のみなさん誰もが、楽しいひとときを過ごせるよう、撮影にあたっては上記の事項を厳守してください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策室 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?