ホーム > 教育・文化 > 文化・スポーツ > 重要文化財 京都府庁旧本館 > 府庁旧本館における商業用撮影の利用について

ここから本文です。

府庁旧本館における商業用撮影の利用について

国の重要文化財である府庁旧本館の撮影利用については、映画やテレビドラマ等に加え、平成23年2月22日から、商業用のカレンダーやカタログの撮影にも利用することができます。

また、旧本館にある「旧議場」についても、平成27年3月から、商業用撮影の利用を実施することとしましたのでお知らせします。

1 利用できる撮影

  • 旧本館を使用した映画やテレビドラマの撮影
    京都フィルムコミッション推進事業や京都市フィルム・オフィスとも連携し、積極的にロケ地として誘致します。
  • 商業用カタログやコマーシャル等の撮影
    旧本館のイメージを損なわないものに限り撮影を許可します。結婚写真撮影も利用できます。 なお、旧議場における複数の撮影者で行う撮影会としての利用は、施設の毀損の恐れがあるため、御利用できません。

2 撮影可能日時

 原則として年末年始を除く土曜(第2週及び第4週のみ)、日曜、祝日の午前9時~午後5時
 なお、撮影の内容によっては、平日も利用できる場合があります。

3 利用申込

  原則として撮影予定日の6箇月前から2週間前までに府有資産活用課まで申し込んでください。(府有資産活用課:075-414-5435) 


コスプレ撮影利用に係る申込について

  旧本館におけるコスプレ撮影での使用については、次のとおり取扱いを定めていますので、御留意ください。

  • コスプレ撮影を目的とする商業用撮影による利用は月3回を限度とします。
  • 参加者の上限は150人(スタッフを除く。)とします。
  • この取扱いにより利用できる回数は、一つの団体・個人につき3か月に1回までとします。
  • 旧議場における複数の撮影者で行う撮影会としての利用は、施設の毀損の恐れがあるため、御利用できません。 

4 施設使用料

映画、テレビドラマ、写真等の目的で撮影する場合 

  • 1日(6時間以上)あたり

 1 旧本館の階段、廊下等(A)  30,700円
 2 (A)+正庁             33,900円
 3 (A)+旧議場           34,700円
 4 (A)+正庁+旧議場       37,900円
 5 旧本館中庭            8,200円
 6 旧本館北側空地        14,100円
 7 旧本館前庭           18,000円

 

  • 1時間あたり

 1 旧本館の階段、廊下等(A)   3,800円
 2 (A)+正庁              4,200円
  3  (A)+旧議場            4,300円
  4  (A)+正庁+旧議場        4,700円
 5 旧本館中庭             1,000円
 6 旧本館北側空地          1,700円
 7 旧本館前庭             2,200円

※商業用カタログ、カレンダー、コマーシャル等の目的で撮影する場合の使用料は、上記金額の約5倍となります。

 

  旧本館でロケが行われた映画・ドラマの撮影風景 



ドラマ「坂の上の雲」



映画「人間失格」

 

ドラマ「853刑事 加茂伸之助」

 

 
ドラマ「落日燃ゆ」

 

参考

<府庁旧本館正庁>
 国の重要文化財に指定されている京都府庁旧本館は明治37 年(1904年)に竣工した建物であり、現在も執務室として使用されています。なかでも、2階にある「正庁」は、公式行事や公賓の接遇等を行うための特別な部屋となります。

<府庁旧本館旧議場>
明治38年(1905年)から昭和44年(1969年)まで実際に京都府議会が開催されてきた歴史ある場所で、竣工110周年(平成26年12月)を迎えるにあたり、明治期当初の姿へと修復整備を行いました。明治期当初のものが残っていた議長席の机、理事者席の机及び演台のほか、真っ白なしっくい壁や議員席等も当時の状況を再現して整備しています。

お問い合わせ

総務部府有資産活用課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-5435

ファックス:075-414-5450

huyushisan@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?