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建築の先輩職員

経歴の所属名は、発令当時のものです。(組織改正により、現在の所属名と異なる場合もあります。)

田中 亮(平成18年度採用)

 経歴

平成18年4月 中丹西土木事務所建築住宅室
平成21年4月 建設交通部営繕課建設担当  

 

 現在、主に担当している業務について教えてください。

 京都府が所有する公共建築物の設計や工事監理を行っています。
 担当する建築物は、10平方メートル未満の建物から5,000平方メートルを超える建物、新築工事から昭和40年代の建物の改修工事等、様々な規模や年代の建築物があります。

 京都府職員を志望した動機・きっかけ等について教えてください。

 学生時代にコンクリートのリサイクルの研究をしており、建築物と環境問題の関係について興味があったため、「京都議定書」を始め環境問題対策に積極的な京都府に大きな魅力を感じていたことがきっかけです。

 今までの仕事の中で印象に残っていることを教えてください。

 京都府に入り、初めの職場は建築確認等を「審査」する立場でしたが、次の職場では建築確認等を「申請」する立場になりました。立場が変わったことにより、審査をする立場では見えていなかったことが色々あったと痛感したことを印象深く覚えています。

 受験される皆さんへのメッセージ

 建築職では、配属部署によって様々な仕事を担当することになります。積極的に好奇心を持って仕事に取り組むことで、どんな業務でもやりがいや楽しみを見つけることが出来ると思います。特に、京都府の建築職は若い職員の意見も取り入れられる風通しの良さがあり、建築の醍醐味とも言える建物のデザイン等を自分で決めていくことが出来ます。
 京都府でお会いできることを楽しみにしています。

(平成24年5月取材)
 

お問い合わせ

人事委員会事務局 

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5638

jinjii-soumu@pref.kyoto.lg.jp

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