よくある質問(Q&A)
採用試験の実施について
出身大学・学部、卒見者と既卒者、職歴の有無などによって、有利、不利がありますか?
試験の受験や合否に関して、そのようなことは一切ありません。採用試験は、公平・公正に行われています。
採用試験の日程は例年いつ頃決まるのですか?
採用試験のうち、上級試験、初級・公立学校職員などの試験の日程は、毎年、4月上旬に発表しています。決まり次第、このホームページに掲載します。
採用区分ごとの採用予定人数はいつ頃決まるのですか?
採用区分ごとの採用予定人数は、上級試験については、例年、4月中旬に決まります。決まり次第、このホームページに掲載します。試験科目ごとの出題数など試験の詳細については、同時に配布が開始される試験案内をご覧ください。
警察官の第1回目の試験案内については、例年、3月から配布しています。
その他の競争試験(初級、公立学校職員など)については、7月上旬に決まる予定です。
今後採用者は増えるのでしょうか?
それぞれの職種ごとの採用予定人数は、毎年、業務量に応じた職員数の増減、退職者などを総合的に判断して決めることから、毎年変動が生じており、今後については未定です。
いくつかの職種を併願することはできますか?
実施日の異なる試験については、受験資格を満たす限りそれぞれ受験を申し込んでいただけますが、同一の日に実施される上級試験で行政職と土木などの技術職を併願するということはできません。
行政 IIとはどのような試験区分ですか?
行政 IIは、時代のニーズに即応できる多様で有為な方を幅広く採用するため、「自らの経験、成果から得たものや専門知識を府政の様々な場で活かしたいという強い意欲を持っている方」を対象に実施するもので、翌年4月1日時点での年齢が28歳から35歳までの方が受験いただけます(平成23年度実施試験の場合)。1次の筆記試験においては、専門試験がない代わりに、自らの経験や成果等を記述によってアピールする自己アピール試験が試験科目となります。
採用後は、経験した分野だけに限らず、行政Iと同様に様々な分野の業務に携わることになります。
行政 IIの「求める人材」を具体的に教えてください。
行政 IIの「求める人材」は受験資格ではありませんので、具体的にどのような内容のものでないといけないとか、どの程度の成果が必要とかいうことはありません。ご自身の判断により、「求める人材」に該当すると思う方は、ぜひ受験していただきたいと考えています。
求める人材例としては、
・民間企業、NPO、社会貢献活動、スポーツ分野等で成果をあげている人
・語学、法律、財務、福祉、環境等府政の各分野で活かすことができる専門知識をもっている人
などです。
技術職の受験には特別な免許が必要ですか?
獣医師、薬剤師、学校図書館司書などの資格免許職種では免許や資格が必要ですが、受験の時点では取得見込みで構いません。ただし、取得見込みで採用試験に合格した方が、採用時点で免許や資格がないと採用されません。(採用日以降に合格発表があるものについては、合格までは臨時的な採用となり、合格してから正式採用になります。不合格の場合は採用されません。)
心理職の採用試験はありますか?
児童相談所に勤務する心理判定員や、保健所や病院等に勤務する精神保健福祉相談員の採用試験(選考試験)は、欠員がある場合に実施しています。年によって試験の実施時期や受験資格が異なる場合もありますので、このホームページなどで確認してください。
他の資格免許職の選考試験についても、実施が決まれば、このホームページでもお知らせします。
第1次試験にはどんな服装をしていけばよいでしょうか?
第1次試験の中にはかなり暑い時期に行うものもありますので、季節に応じた、楽な服装で受験していただいて結構です。
身障者採用試験について、詳しいことを教えてください。
身体障害者の方を対象とした京都府職員採用選考試験は、例年、9月下旬に実施しており、詳細については、7月上旬頃に配布される募集案内に記載されます。現時点で詳しいことをお知りになりたい場合は、直近で実施した試験案内をPDFで掲載していますのでご確認ください。試験案内ダウンロードのページへ
なお、申込書は掲載していませんので、申込書もあわせて入手を希望される場合は郵送で請求してください。資料請求のページへ
職員採用試験の過去の問題と模範解答を知ることができますか?
職員採用試験問題の過去の問題については、原則として、公表していません。
なお、職員採用試験問題例(上級試験の論文試験及び集団討論については過去の出題課題)を試験問題例に掲載していますので参考にしてください。
インターネットで受験申込をしたのですが、ログインができず、受験票をダウンロードできません。どうすればよいですか?
受験票は取扱状況照会画面からダウンロードできますが、取扱状況照会画面に進めない(ログインができない)方は、問い合わせ番号、到達番号の入力ミスの可能性があるので、もう一度入力が正しいか、確認をお願いします。(問い合わせ番号は申込時にしか表示されません。また、各番号とも半角英数字で大文字・小文字の違いに注意して入力をお願いします。)
もし、それでもダウンロードできない場合は、人事委員会事務局総務課任用係(電話:075-414-5648)まで連絡してください。
インターネットで受験申込をしたのですが、問い合わせ番号(パスワード)がわからないのですが?
問い合わせ番号は申込入力をされた時にのみ表示されます。問い合わせ番号を記録しておらず、ログインができない方は、人事委員会事務局総務課任用係(電話:075-414-5648)まで連絡してください。
合格決定の方法について
第1次試験の合格決定の方法を教えてください。
上級試験の場合についてお答えします。毎年、試験方法は変更される可能性があり、今後の試験が必ず同じになるとは限りませんので、ご了承願います。
第1次試験については、まず、教養試験と専門試験(行政 IIについては、自己アピール試験)の合計点数により、口述試験等受験対象者を決定します。ちなみに、平成22年度の試験では、行政 I の場合、受験者865名のうち、350名の方を口述試験等の対象者としました。
第1次試験の合格については、教養試験と専門試験(行政 IIについては、自己アピール試験)の合計点数に、口述試験の面接の点数を加算した合計点数により、平成22年度の場合は、上位から採用予定数の3倍程度の方を合格者としました。
同点の方が、合格と不合格に分かれることはありません。 また、一度、第1次試験に合格しても、次の年の試験において、第1次試験が免除されることはありません。
上級試験の口述試験と集団討論は具体的にどのような形で行われるのですか?
毎年、試験方法は変更される可能性があり、今後の試験が必ず同じになるとは限りませんので、ご了承願います。
第1次試験の口述試験は、行政 I と技術系職種については、コミュニケーション能力を中心に見させていただきます。行政 IIについては、経験や成果等についてアピールしていただきます。
第2次試験の口述試験は、事前に記入していただいた面接カードをもとに志望動機や自己PRなどについて質問させていただきます。
第2次試験の集団討論は、6~8人程度のグル-プに分かれて、あらかじめお知らせしたテ-マについて受験者間で自由に討論をしていただき、グル-プとして一定の結論を導き出していただきます。
口述試験や集団討論の評価基準を教えてください。
口述試験の評価基準については、一言で言えば、京都府が求める人材像が評価基準であるということになります。
具体的には、「自ら考え、判断し、行動する方」、「課題対応能力、チャレンジ精神、行動力などにあふれる方」、さらに詳しくは、このホ-ムペ-ジの「知事からのメッセ-ジ」をご覧ください。
集団討論の評価基準については、求める人材かどうかを集団の中で評価することになります。
最終合格者の決定方法を教えてください。
上級試験の場合についてお答えします。毎年、試験方法は変更される可能性があり、今後の試験が必ず同じになるとは限りませんので、ご了承願います。
最終合格は、第2次試験の個別面接と集団討論の結果と、第1次試験の論文試験の結果により合計得点順に決定されます。
試験の結果は教えてもらえますか?
受験された本人が、受験票など本人であることを証明できる書類をお持ちの上、人事委員会事務局に来られましたら総合得点及び順位を開示していますが、開示期間(第1次試験合格発表日(第1次試験合格者は、最終合格発表日以降に第1次試験の結果を開示します。)、最終合格発表日から起算して1か月以内)が各試験によって異なりますので、詳しくは試験案内をご確認ください。
試験合格後の採用について
最終合格した場合、必ず採用されるのですか?
公務員の採用試験は、一種の資格試験のようなものですので、最終合格は、公務員として採用される候補者になったことを意味するにとどまり、必ず採用されるということではありません。
最近の状況としては、最終合格されて京都府への採用を希望される場合は、時期の早い遅いはありますがほぼ全員に内定を行っているところです。
ただ、退職者が見込みより相当少なかった場合など、試験の翌年4月に、必ずしも全員が採用されない場合がありますので、ご了承願います。
京都府は南北に広いと聞きましたが、希望以外の地域へ配属されることはありますか?
京都府域は広く、職務も多岐に渡っていますので、新規採用の方々も様々なところで活躍していただいています。希望以外の地域に配属されることもありますが、「何事も経験」とよく言われるように、いろいろな地域で様々な職務を経験していただくことは、皆さんのキャリアアップにつながると思います。
異動は何年くらいの間隔であるのでしょうか?
上級(行政)の新規採用の方を例にとると、採用後おおむね10年間に本庁と地域機関で3か所の職場を経験するように異動します。
その後はおおむね3~5年のサイクルで異動していく方がほとんどです。
その他
実際に府庁に行って話を聞きたいのですが、どこに行けばいいですか?
試験関係のことで聞きたいことがあれば、人事委員会事務局総務課任用係へお問い合わせください。また、府政に関する情報については、担当課に問い合わせていただいても結構ですが、「府民総合案内・相談センター」にパンフレット等を置いていますし、京都府のホームページにも多くの情報を掲載していますので、利用してください。
臨時職員を経験すると正規職員の採用試験で優遇されますか?
臨時職員をしていた方の試験が免除されたり、優遇されたりすることはありません。
