ここから本文です。

「文書(もんじょ)を読む」(2019年9月)

府民から要望が多く寄せられている古文書解読講座について、京都学・歴彩館が所蔵する古文書をテキストとして古文書解読講座を実施します。

今回は館蔵の『時慶卿記』(写本)を用います。テキストは徳川家康が征夷大将軍になるあたりの日記の文書から選びました。解読とあわせて、教科書に見られる「1603年 徳川家康 江戸に幕府を開く」の真実をたどります。

ぜひご参加下さい。

内容

『時慶卿記~公家の日記にみる江戸時代のスタート~』

開催日

2019年9月18日(水曜)

時間

14時~15時
注※昼間の開催となりますので、お間違いのないようよろしくお願いします。

場所

京都学・歴彩館1階 小ホール

定員

30名(当日13時30分より開場)

講師

若林 正博(資料課古文書担当)

次回予定

10月16日(水曜)

ちらし

「文書(もんじょ)を読む」(2019年9月)(PDF:217KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策室 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?