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砂防事業の概要

整備状況等の推移

 平成13年度から平成22年度の砂防関係施設の整備状況等の推移のグラフ

基本方針

ハード、ソフト一体となった総合的な土砂災害対策の推進

 土砂災害危険個所のうち人家5戸以上若しくは公共施設等が存在する箇所は約3700箇所で、そのうち整備済箇所は約600箇所程度となっており、今後ともハード整備の更なる重点化を図る必要があります。

砂防関係施設の整備                

重点化・集中化による砂防事業の推進

通常砂防事業、急傾斜地崩壊対策事業等の重点的、集中的な実施                     

災害により被災した箇所の緊急的な対策

災害関連緊急砂防事業等の導入

新工法・新技術の積極的な導入

  • 自然環境や生態系へ配慮した計画・工法の積極的な導入
  • 府内産材の活用
  • コスト縮減につながる新工法、技術の採用     

砂防関係施設の適正な維持・管理

  • 歴史的な価値を有する砂防施設の保存・利活用による地域活性化の促進  等

防災情報の提供と市町村の連携

土砂災害情報の迅速・的確な提供

市町村による警戒・避難誘導体制充実のための連携と支援

  • 「日頃の備えと早めの避難」を住民へPR
  • 土砂災害警戒・避難誘導体制づくり
  • 総合的なハザードマップつくり

土砂災害防止法に基づく土砂災害警戒区域等の指定

  • 砂防関係基礎調査の実施
  • 平成16年の台風23号による被災箇所や災害の危険の恐れが高い箇所を抽出し順次区域指定

      

大雨で発生した土石流を砂防堰堤が捕捉(柿ヶ成川 宮津市喜多)

 

府のホームページから土砂災害情報を提供

http://dobokubousai.pref.kyoto.jp/sabo/index.html(外部リンク)


不動川:山城町


雲原川:福知山市

天皇川(宇治田原町)
天皇川:宇治田原町

新庄(京丹後市)
新庄:京丹後市

歴史的価値を有する砂防施設の保全や生態系に配慮した工法の採用、現地発生土の活用などを積極的に推進。

お問い合わせ

建設交通部砂防課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-432-6312

sabo@pref.kyoto.lg.jp

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