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デジタルリマスター人材育成事業

 「デジタルリマスター」とは、フィルムや旧式のメディアに記録された映像を、最新のデジタル技術を用いて再度マスタリングを行う作業などを指します。
京都府では、フィルム等で保存されている映像資産の保存・利活用の促進を目的に、映像資産の活用やアーカイブ活動等に興味・関心を高めるための学びの場を作っています。

デジタルリマスター人材育成事業 とは

 映画・芸術・文化財をはじめ、企業の歴史や研究の記録、ご家庭の大切な思い出まで、様々な記録が保存されている「映像フィルム」。
 期待寿命は100年と言われていますが、保存状態によりその多くが劣化し、100年を待たずにフィルムが失われる危機に直面しています。そうした、失われゆくフィルムの復元や保存、そして利活用できる人材が、いま、必要です。

 思い出を、記録を、歴史を、未来に繋いでいきたい。
 そんな次代の担い手を育てるために京都府デジタルリマスター人材育成事業はスタートしました。

 将来、京都で映像復元・保存・利活用に携わりたい、映画や文化財保存のアーカイブ関係者はもちろんのこと、映像フィルムに携わる様々な分野の方々や映画・映像を学ばれている方々の多くの御参加をお待ちしています。

令和2年度開催概要

令和2年度は、2006年に始まった「映画の復元と保存に関するワークショップ」事業とタイアップ。本事業は、映画・映像の復元と保存に関する最新情報や現状、今後の映像アーカイブの課題について共に考え、参加者同士のネットワークを広げ、次世代に活躍する人材育成を目的に東京や大阪で開催されていたものです。映像修復=デジタルリマスターの軸となる、映画・映像活用=アーカイブの基礎知識について学びながら、デジタル時代における「映像」の新たな価値づくりに向けて一緒に考えてみませんか。

tirashi2020(PDF:1,075KB)

 映画の復元と保存に関するオンラインワークショップ2021

開催日:令和3年1月23日土曜日

開催場所:オンラインウェビナー

受講料:無料

主催:「映画の復元と保存に関するオンラインワークショップ2021」
京都府、京都府文化博物館、株式会社IMAGICA Lab.

 

 

参加者募集中!下記よりお申し込み下さい。
moushikomi2021(外部リンク)

問い合わせ

京都府商工労働観光部 ものづくり振興課
TEL:075-414-5106
FAX:075-414-4842
E-mail:monozukuri@pref.kyoto.lg.jp

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お問い合わせ

商工労働観光部ものづくり振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4842

monozukuri@pref.kyoto.lg.jp

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