ホーム > 産業・しごと > 農林水産業・農山漁村 > 生物資源研究センター成績報告会 ~植物の機能(ちから)を活かす~ を開催します

ここから本文です。

生物資源研究センター成績報告会 ~植物の機能(ちから)を活かす~ を開催します

京都府農林水産技術センター生物資源研究センターは、京都府農業の発展を担う最新の研究拠点として、京のブランド産品などの新品種育成や微生物利用による環境にやさしい農業技術の開発に取り組んでいます。

この度、「植物の機能(ちから)を活かす」をテーマに特別講演と当センターで行っている研究内容を府民の皆様に紹介し、今後の営農や生産振興に活用いただくことを目的に、成績報告会を開催いたしますので、皆様のご参加をお待ちしております。

日時

令和2年3月13日(金曜日)午後1時30分から午後4時30分まで

場所経済センター地図(外部リンク)

 

京都経済センター 6階 D会議室 (京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地)

京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」北改札出てすぐ
阪急電車京都線「烏丸駅」26番出口直結

 

内容

(1)特別講演

「大豆の機能を活かす」

武庫川女子大学生活環境学部食物栄養学科 戸田登志也  教授

(2)講演

「美味しい黒大豆エダマメ品種はどのように育成されたか」

生物資源研究センター応用研究部 技師 吉永

「赤い熟果生産に適した伏見とうがらし新品種の育成」

生物資源研究センター応用研究部 副主査 鴨志田徹也

「虫に学ぶ新しい植物改変技術:虫こぶ研究から見えてくること」

生物資源研究センター基礎研究部 参事 武田征士
(併任 京都府立大学大学院生命環境科学研究科准教授)

(3)ポスターセッション

各種研究内容を紹介します。

定員

80名 (参加費無料)

事前申込について

事前申込が必要です。締切:令和2年3月9日(月曜日)

氏名、所属(または住所)、電話番号を明記の上、E-mail ( ngc-seibutsushigen@pref.kyoto.lg.jp )またはFAX(0774-93-3528)でお申し込みください。

定員に空きがあれば、当日受付も可能です。

詳しくは、ポスター及び発表内容要旨をご覧ください。

ポスター(PDF:635KB)
発表内容要旨(PDF:218KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

農林水産部生物資源研究センター

相楽郡精華町大字北稲八間小字大路74番地

ファックス:0774-93-3528

ngc-seibutsushigen@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?