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第98回京都府スポーツ振興審議会の議事要旨

1 開催日時

平成20年9月18日(木曜日)午後3時から同4時30分まで

2 場所

ルビノ京都堀川「銀閣の間」

3 出席者

出席委員

桝岡義明会長、水野加余子副会長、木村義二、唐松秀幸、川隅富士夫、武田美保、和田尚、木村祐子、中比呂志、末次祥孝、森洋一、笠松恒洋、浅野賢一 各委員

事務局

高熊指導部長、山本保健体育課長 他事務局10名

欠席委員

小林進、十倉みゆき、河合美香、汐見明男、井本伸廣 各委員

4 内容

(1)開会

(2)桝岡会長あいさつ

(3)報告・協議事項

 

ア. 「(仮称)京の子ども元気なからだスタンダード」について(報告)
イ. 京都府スポーツ振興計画の中間年改定について

(4)その他

(5)閉会

高熊指導部長あいさつ

審議内容(結果及び主な意見)

(1)「(仮称)京の子ども元気なからだスタンダード」について(報告)

  

事務局から測定項目の説明と取組の状況及び今後の予定を報告。

(2)京都府スポーツ振興計画の中間年改定について

  

現行「京都府スポーツ振興計画」と「京都府スポーツ振興計画改定版(素案)」に基づき、事務局の保健体育課長及び担当副課長が説明を行い、その後質疑応答及び全体協議を行った。

ア. 事務局からの説明

  

現行の計画を基本的に継続していく中で、目標を実現していくために、改定版には施策内容を焦点化や具体化、重点的に発展させるものについて示している。

イ.今回の審議会の委員から次のような意見が出された。

  1. 子どもだけでなく、40代以上に対しても運動方法や健康に対しての内容を示し、意識改革が必要ではないか。
  2. 現行の振興計画と改定を含めたものにするならば、わかりやすいように整理していただきたい。
  3. 仕事や子育ての関係もあるだろうが、30代から50代の年齢層に対する方策も必要である。
  4. 地域によって考え方や環境も違うので、地域に根ざしたもの、地域を活かしていく内容を考える必要がある。
  5. 体育指導委員の減数と活動範囲が変わってきており、検討が必要である。
  6. 府民のスポーツに対する意識の高揚が必要であるが、全国大会規模の大きなイベントを誘致することも必要ではないか。
  7. 環境とスポーツという観点も必要ではないか。
  8. 高齢者に対する目標や指針がほしい。

ウ. 事務局から今後の日程説明

今回いただいた意見を素案に反映させ、再度まとめたものを委員の方々に見ていただき、その後パブリックコメントを行い、府民の意見を伺った上で、次回の当審議会の中で決定していく。現行の振興計画と改定版を対比するような記載方法とする。


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