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第101回京都府スポーツ振興審議会の議事要旨

1 開催日時

平成22年3月2日(火曜日)午後3時から同4時30分まで

2 場所

ルビノ京都堀川「ひえいの間」

3 出席者

出席委員

桝岡義明会長、水野加余子副会長、南部照一、能登英夫、森 洋一、木村祐子、澤井 剛、唐松秀幸、西條 繁、河合美香、梅田陽子、武田美保、松永敬子、中田佳和委員 各委員

事務局

高熊指導部長、渡邉保健体育課長 他事務局16名

欠席委員

小林 進、川隅富士夫、太田貴美、西村文治、浅野賢一委員 各委員

4 内容

(1)開会

(2)桝岡会長あいさつ

(3)報告事項

 

ア. 第65回国民体育大会冬季大会の結果について  

イ.「京都府スポーツ振興審議会のあゆみ」について

(4)協議事項

京都府における子どもの体力向上について

(5)閉会

高熊指導部長あいさつ

審議内容(結果及び主な意見)

(1)第65回国民体育大会冬季大会の結果について

  

事務局からの説明

京都府チームは、男女総合得点(天皇杯)64点21位(昨年54点23位)、女子総合得点(皇后杯)38点16位(昨年41点16位)と天皇杯で昨年より少し得点及び順位を上げた。

(2)「京都府スポーツ振興審議会のあゆみ」について

事務局からの説明

前回で本審議会が第100回を迎え、本審議会からの答申や建議等の内容、審議経過をまとめた「京都府スポーツ振興審議会のあゆみ」を作成した。

(3)京都府における子どもの体力向上について

  

平成19年度、第96回本審議会において、「子どもの体力向上検討小委員会」を設置認め検討を進めてきた。今回は「京都府における子どもの体力向上について(まとめ)」の説明をした後、審議を行い、京都府教育委員会に提言することとした。

審議会での主な意見

  1. 泳げる子どもの少ないことに驚いている。
  2. 「できる子ども」と「できない子ども」の二極化が進んでいる。データーは平均値で出すと気付きにくいので現状が分かりやすいものを出せないか。
  3. 動作項目はビジュアルで分かりやすいものが良い。
  4. 中学校でも二極化が進んでいる。動きの習得は低学年や幼児期でも良いのではないか。
  5. 個人で動くものが多いので、親子で一緒に動いたり、対人や集団でできるようなものもあったほうが良い。
  6. 指標となる動作を指導するのではなく、基本的なプログラムを提供して、現場に応じた工夫や活用が必要である。
  7. 「遊び」が大切で、場(環境)づくりも重要である。また、現場の活用では子どもが楽しく、モチベーションの高まる工夫が必要である。
  8. 現場の教員が負担を感じないものにするべきである。
  9. 体育専任教員の配置が効果的である。
  10. 学校だけでなく、地域の指導者にも伝え、少年団や地域のクラブで活用できないか。
  11. 活用方法として、学校の授業や休み時間、家庭や地域との連携、子ども自身によるチェック、家庭でのチェックができるように。
  12. 小中学校連携で、中学校の保健体育科教員が小学校で指導を行い、効果をあげている。また、保護者や地域からのサポートもできないか。
  13. 京都府には医科学サポートを含めよい情報がたくさんある。子どもの体力向上に関する情報交換ができるネットワークが作れないか。
  14. 現場の先生方の指導の指針として活用できないか。

まとめ

今回の審議会の意見をふまえ、京都府スポーツ振興審議会から「京都府における子どもの体力向上について(まとめ)」を京都府教育委員会に提言する。


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