青少年健全育成審議会(全体会)の議事要旨
1 開催日時
平成21年3月27日(金曜日) 午後2時00分から3時00分まで
2 場所
ルビノ京都堀川「アムール」 京都市上京区東堀川通下長者町下ル
3 出席者
【委員】
高山佳奈子委員、津守俊一委員、石田宗久委員、篠原實委員、齊藤靖子委員、小川成美委員、秦陽子委員、西村佳子委員、井上冨三子委員、長谷川隆一委員、礒野信男委員、木島早苗委員、小田豊委員、弓信幸委員、山岸吉和委員、村松恵子委員、三浦哲司委員(計17名)
【専門委員】
菊澤信夫専門委員
【事務局】 小林府民生活部副部長、荒賀青少年課長ほか
4 議題
報告事項
1 営業対策部会の審議状況について
2 主要な青少年施策について
3 青少年総合対策推進法案について
4 少年非行等の状況について
5 まなびアドバイザーについて
その他
5 審議内容(結果及び主な意見)
報告事項について特に異議はなく、引き続き各施策を推進することとなった。
主な意見・質疑応答
少年非行等の状況について
- スクールサポーターとはどのような人なのかとの質問があり、現段階ではすべて警察OBであるとの説明がなされた。
- スクールサポーターは、どの地域に配置されているのかとの質問があり、府警本部をはじめ、宇治、城陽、綾部などの警察署に配置されているとの説明がなされた。
まなびアドバイザーについて
- 本来、基本的生活習慣の確立は家庭で行われるべきではないかとの質問があり、家庭での課題を抱える子どもたちがスムーズに入学を迎えられるよう保護者に支援を行うものであるとの説明がなされた。
- 親の在り方について、地域社会で問いかけを充実させていく必要があるとの意見が出された。
