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平成19年度第2回京都府社会教育委員会議の議事要旨

1 開催日時

平成19年8月28日(火曜日) 午後3時30分から5時30分まで

2 場所

京都ガーデンパレス「桜の間」(京都市上京区烏丸通下長者町 上ル龍前町605)

3 出席者

京都府社会教育委員

小寺正一議長、西岡正子副議長、伊藤悦子委員、大木 満和委員、大庭 聡委員、加藤 寛委員、川崎 純性委員、槇村 久子委員、竹田 隆司委員、 中澤 猛委員、堀池 香代委員、本郷 弥香委員、吉岡美紀子委員、川 泰子委員 計14名、(1名欠席)

事務局

京都府教育委員会 田原教育長
京都府教育庁指導部 宮野指導部長
京都府教育庁指導部社会教育課 水江課長
京都府教育庁指導部社会教育課 7名
府立図書館副館長 府立婦人教育会館館長

計 26名

傍聴者

なし

4 議題

(1)社会教育上の当面の課題について

(2)その他

5 内容

(1)開会

ア 出席者の紹介

イ 田原教育長あいさつ

(2)報告

ア 平成18年度京都府内社会教育施設活用状況について

(ア)京都府立図書館について
(イ)京都府立婦人教育会館について

イ 社会教育行政に係る動き

中央教育審議会及び各種会議報告

(3)協議

社会教育上の当面の課題(京都府立婦人教育会館のあり方について)

ア 事務局説明

京都府監査委員からの要望を踏まえ、府立婦人教育会館のあり方を検討していただきたい。

イ 意見交換(事務局で主な意見を項目ごとにまとめた)

<婦人教育会館について>

  • 京都府女性総合センターが設置された時に、婦人教育会館は廃止されると思っていた。
  • 府民の生涯学習を考えた時、低料金で駐車場が確保できることが大切であり、婦人教育会館は必要。
  • 利用しやすいのは京都府女性総合センターである。
  • 同じような目的の施設が複数設置されているので、廃止ということも考えられる。

<名称について>

  • 婦人教育会館という名称が男性にとっては敷居が高い。
  • 老若男女問わず、誰もが使いやすい名称にすべき。

<貸館について>

  • 会館を利用しているのは、限られた人ではないか。
  • 婦人教育会館と長岡京市総合交流センターは使用料が高額であり婦人教育会館とは使用料に差がありすぎる。

<活動の拠点>

  • 女性の拠点としては、地元で活動しやすい場所を提供するのが一番ではないか。

<主催事業について>

  • 館外で実施の事業については、開催地の地元の参加人数が多い。婦人教育会館での実施にこだわらなくてもよいのではないか。

<その他>

  • 実際に利用されている方の意見を聴いた上での検討が必要である。

(4)閉会

  • 宮野指導部長あいさつ

お問い合わせ

教育庁指導部社会教育課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5888

syakai@pref.kyoto.lg.jp

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