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平成23年度第4回京都府社会教育委員会議の議事要旨

1 開催日時

平成24年1月13日(金曜日) 午前9時30分から正午まで

2 場所

ルビノ京都堀川 3階「アムールの間」 (京都市上京区東堀川通下長者町下ル)

3 出席者

京都府社会教育委員

礒川 裕美子委員、伊藤 悦子委員、卯瀧 俊明委員、小寺 正一委員、坂根 文伸委員、
澤田 正一委員、田野 照子委員、寺本 和生委員、西岡 正子委員、堀池 香代委員
森田 邦彦委員       計11名(4名欠席)

事務局

京都府教育庁指導部 永野指導部長
京都府教育庁指導部社会教育課 丸川社会教育課長 他7名      計9名

傍聴者

2名

4 議題

「京都府立少年自然の家のあり方について」のまとめの検討

5 内容

(1)開会

  ア 出席者の確認

  イ  永野指導部長あいさつ

(2)報告

  ア 平成22年度京都府立図書館事業概要
   □説明(事務局)
   □質疑応答
    ○委員
       ・2010年国民読書年における京都府の取組状況はどのようになっていたのか。
       府民に周知がされていなかったように思うが啓発活動が不十分でなかったか。
    ○事務局
      ・府立図書館1階展示コーナーにベストセラー本や、芥川賞・直木賞等を受賞し
       た本の展示を行った。
 
  イ 平成24年度「社会教育を推進するために」
   □説明(事務局)
   □質疑応答
     ○委員
       ・第53回全国社会教育研究大会京都大会の研究主題「『社会的親』の創出に
       よる『公共力』の醸成〜見て見ぬふりする社会から、おせっかいな社会へ〜」
       を盛り込むべきではないか。
    ○事務局
      ・地域社会の教育力の向上の中に、同様の趣旨(地域の絆を強める等)の文言
       は入れている。

(3)協議

  「京都府立少年自然の家のあり方についてのまとめの検討」
   

  ・府立少年自然の家が実施している「みどりキャンプ」「さわやかグリーンキャンプ」「ふ
   れあい宿泊学習」など京都府独自の事業については、大きな成果をあげているとと
   もに、児童・生徒にとって集団宿泊体験活動の貴重な場となっていることをまとめの
   中に入れるべきである。
  ・「府民サービス等改革検討委員会」等の現状認識を容認したのではなく、京都府社
   会教育委員会議として施設の利用状況や事業の成果と課題等を分析した上で今後
   の施設のあり方を検討し、総合的な視点から結論を導き出したということを確認して
   おきたい。
  ・子どもの数の減少ほど利用者数は減少していない。表現について工夫をするべきで
   ある。
  ・府立少年自然の家の現状を受け止めた上で、南山城少年自然の家の廃止について
   やむを得ないとこの会議ではまとめた。残す施設を今後積極的に活用するため、どの
   ように充実させるか議論をし、例えば、新たな事業プログラム開発に向けての「検討委
   員会」(専門部会)の設置など、前向きな提言をしてきたのでそのようなまとめにしたい。
  ・るり渓少年自然の家を京都府の様々な体験活動のコア施設にするために、社会教育
   委員会議として京都府に対して期待することや要望事項をはっきりと記載したい。
  ・るり渓少年自然の家が多様で幅広い年齢層が利用できる体験学習・交流の中核施設
   として有効活用される方向でこれまで議論してきたので、そういった表現になることを望
   む。
  ・今後府の役割として、京都府社会教育委員会議が期待することを明確に記述することを
   望む。
  ・これからの社会は異年齢・異集団・異国・異世代等との交流が必要である。府立少年自
   然の家が、防災教育や環境教育などの現代的課題に対応する機会を提供するほか、多
   くの方が利用できるようなもっと広い視点での体験活動の拠点となるよう、このまとめの
   中に示していきたい。
  ・保護者は子どもに様々な体験をさせたいと考えている。るり渓少年自然の家で実施する
   活動について、もっと積極的な広報活動をするべきである。そうすることで利用率の向上
   にもつながる。
  ・現代的課題等への対応はもちろんだが、自然に恵まれた環境であるるり渓少年自然の
   家の立地条件を活かして、自然の中での体験活動を前提とした上で、新たなことが学べ
   る施設となることを期待する。
  ・利用者にとって活動場所がなくなる事実は重く、府として丁寧に対応する必要があること
   をこのまとめの中でふれてはどうか。
  ・南山城少年自然の家で開催されてきた「さわやかグリーンキャンプ」は、高校生等がボラ
   ンティアとして活躍する場であったと認識している。新たに活躍する場や機会を提供する
   など、今後京都府として考慮してほしい。

(4)閉会

    ○第5回社会教育委員会議の日程等について
      日時:平成24年2月20日(月)午後3時から5時まで
      場所:ルビノ京都堀川 3階朱雀
  
    ○永野指導部長  閉会あいさつ  

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