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平成22年2月25日(木曜日) 午後2時から同4時15分まで
京都府公館4階 第5会議室
(京都市上京区烏丸通一条下る)
【委員】
17人、(欠席者:弓削委員、全委員、山添委員、古田委員、谷委員、有賀委員、立本委員、小谷委員、山﨑委員、田中委員、鎌田委員、武智委員、酒井委員、中上委員、大森委員、堀井委員)
【事務局】
松本特別支援教育課長、平岡総括指導主事等
【傍聴者】
0人
(1) 報告
(2) 課題提起
就学の判断については、市町村教育委員会にその権限と責任がある中で、府の就学指導委員会として、どのようなかたちで市町村教育委員会における就学指導の質の向上を図ることができるか、また、府の就学巡回相談は今後どうあるべきか、事務局から問題提起
◆ 府の就学巡回教育相談について
・ 地域によっては希望者のないところもあり、日程等が地域のニーズと合致しているか等、分析する必要がある。
・ 府の就学巡回相談の結果が生かされるためにも、どのようなケースを対象とし、支援していくのか、検討が必要ではないか。また、市町村教育委員会が府の就学巡回教育相談においてどのようなところを判断してほしいのか、統一したものがあった方がいいのではないか。
◆ 市町村教育委員会の就学指導の在り方について
府全域の力量の向上を図るには、市町村の就学指導委員会相互の情報交換の場や評価が必要ではないか。
◆ 就学の判断について
障害のニーズも多様化し、就学相談や市町の考えに加え、保護者の意見を聴く中で、 一つの尺度をもって左右することは困難。制度として「認定就学者」があるが、評価は難しいところである。
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