就学指導委員会の議事要旨
1 開催日時
平成22年7月9日(金曜日) 午後2時から同4時まで
2 場所
京都府庁内 1号館第1会議室
(京都市上京区下立売通新町西入藪ノ内町)
3 出席者
【委員】
22人、(欠席委員:宮野前委員、全委員、牧委員、古田委員、谷委員、有賀委員、立本委員、山﨑委員、藤嵜委員、片岡委員、今田委員)
【事務局】
高熊指導部長、岩城特別支援教育課長等
【傍聴者】
0人
4 議題
(1)委員紹介
(2)委員長、副委員長選出
(3)説明
- 京都府における特別支援教育の取組について
- 就学指導・就学相談の在り方について
- 今年度の事業計画について
(4)協議
5 協議内容
(1)事務局説明
- 京都府の特別支援教育の取組について
平成22年度京都府特別支援教育総合推進事業の取組内容等について、事務局から説明。
- 就学指導・就学相談の在り方について
特別支援教育の推進に関する調査研究協力者会議における審議の中間まとめ「特別支援教育の更なる充実に向けて」等について、事務局から説明。
- 今年度の事業計画について
- 平成22年度京都府就学指導委員会の開催について
年間2回開催予定であり、第2回は平成23年3月開催予定である旨、事務局から説明。
- 平成22年度京都府就学巡回教育相談の実施について
前年度第2回京都府就学指導委員会での意見を踏まえ、相談の対象を明確にした。
- 平成22年度市町村就学指導・教育相談連絡会の実施について
7月14日、16日に開催する市町村就学指導・教育相談連絡会の実施について、事務局から報告。
(2) 協議(主な意見)
- 就学巡回教育相談当日の検査についても意味があるが、相談までに受けられている検査結果も相談に反映できればよいのではないか。
- 就学巡回教育相談の対象や趣旨について、市町村教育委員会や保護者に伝わるよう周知が必要ではないか。
- 個別の教育支援計画や支援ファイルの作成については、地域や個々の保育所、幼稚園、学校により取組に差がある。また、小中学校においては、通常の学級担任による作成に難しさがあるのではないか。
- 就学巡回教育相談の継続した取組として個別の教育支援計画を作成するに当たっても、地域支援センタ-が地域の学校の学級担任を支援することが有効ではないか。
- 支援ファイルの作成・活用については、地域の学校の先生方にまで情報が行き届くよう周知を図り、取り組む必要がある。