就学指導委員会の議事要旨
1 開催日時
平成23年7月4日(月曜日) 午後3時30分から同5時まで
2 場所
京都府公館4階 第5会議室
(京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1)
3 出席者
【委 員】
22人 (欠席委員:全委員、牧委員、古田委員、谷委員、有賀委員、立本委員、小谷委員、清水委員、鎌田委員、山下委員、畑中委員)
【事務局】
岩城特別支援教育課長、鋒山総括指導主事他
【傍聴者】
0人
4 議題
(1)委員紹介
(2)委員長、副委員長選出
(3)説明
- 今年度の事業計画について
- 昨年度、京都府就学巡回相談を実施した児童に係る継続した取組状況について
(4)協議
5 協議内容
(1)事務局説明
- 今年度の事業計画について
今年度の京都府就学指導委員会会議開催、京都府就学巡回教育相談実施計画、市町村就学指導・教育相談連絡会の開催等について、事務局から説明を行った。
- 昨年度、京都府就学巡回相談を実施した児童に係る継続した取組状況について
昨年度、京都府就学巡回教育相談を実施した児童に係る、相談実施後の個別の教育支援計画の作成等の取組状況について、事務局から説明を行った。
(2) 協議(主な意見)
- 全国的には、特別支援学校在籍児童生徒数が急増。学校教育法施行令第22条の3に該当する程度でない児童生徒、自閉症傾向の児童生徒が入学しているのではないか。
京都府においては他府県ほどではないものの、同様の傾向が窺える。
- 京都府就学巡回教育相談における助言の内容が、当該児が就学した後に活かされているか。
- 就学相談においては、場の決定でなく、相談内容を支援計画に反映させ、就学後もニーズに応じた支援をつないでいくことが大切である。
- 保護者がどこに相談したらよいかわからないという現状がまだまだある。もう少しシステムづくりが動けばいいのではないか。