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住宅用火災警報器の設置はお済みですか?

 住宅用火災警報器の設置が、京都府内全市町村で義務化されました。
 未設置の方は早急に設置してください。
 また、未設置住宅があれば設置するよう声かけも行いましょう。

住宅用火災警報器とは

 住宅用火災警報器は、就寝中などに火災が発生したときの逃げ遅れを防ぎ、被害を最小限に止めるため、全住宅に設置が義務づけられたものです。

いつから義務化されたの?

 平成23年6月1日から、住宅用火災警報器を設置していない場合は義務違反となりますので、まだ設置していないご家庭は、早めに設置するようにして下さい。

罰則はあるの?

 住宅用火災警報器を設置していない場合の罰則はありませんが、条例で義務化されています。
 必ず設置して下さい。

設置場所は?

 京都府では、寝室、階段、台所が設置箇所になります。設置箇所及び個数など詳細は、お近くの消防署にお問い合わせ下さい。

京都府内の設置率は?

平成22年12月時点での京都府内の推計普及率は75.6%と全国の推計普及率63.6%を大きく上回り、全国4位となっています。
〈参考:住宅用火災警報器の普及状況の推計結果について

 

消防安全課
(075-414-4468)

 

お問い合わせ

府民生活部災害対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4477

saigaitaisaku@pref.kyoto.lg.jp

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