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向日市内の近隣商業地域全域及び周辺地域と阪急東向日駅周辺の大規模小売店舗を中心とした半径約1キロメートルの範囲の概要

1 区域

寺戸町(瓜生・梅ノ木・岸ノ下・小佃・渋川・辰巳・殿長・中垣内・中ノ段・西野辺・西田中瀬・二枚田・初田・東野辺・東田中瀬・飛龍・南垣内・山縄手の全域及び北垣内・北前田・久々相・笹屋・新田・天狗塚・中野・西垣内・西ノ段・二ノ坪・東ノ段・向畑の一部地域)
森本町(上森本・下森本・前田・山開の全域及び、天神森の一部地域)
鶏冠井町(楓畑・山畑の一部地域)
上植野町(上川原の全域及び、馬立・御塔道の一部地域)
向日町(北山・南山の一部地域)
位置図(乙訓地域、PDFファイル1,176KB)
位置図(向日市内の近隣商業地域全域及び周辺地域と阪急東向日駅周辺の大規模小売店舗を中心とした半径約1キロメートルの範囲、京都府・市町村共同統合型地理情報システム(GIS))

2 中心市街地エリアの現況・特色

 当該地域については、JR向日町駅を起点に阪急東向日駅を通過し、向日町中央商店街から府道中山・向日線の交差店までの旧西国街道沿いの近隣商業地域全域及び周辺地域と阪急東向日駅周辺の大規模小売店舗を中心に半径約1キロメートルの範囲をエリア指定したものであり、多くの飲食店、小売店、サービス業が立ち並ぶ、本市の商業集積地である。
 本エリアについては、JR1駅、阪急2駅があるとともに、バスについても2社が乗り入れており、交通至便な地域である。
 また、総合計画や都市計画マスタープランで、本市の玄関口であるJR向日町駅及び阪急東向日駅をつなぎ、市役所・向日町競輪場周辺を経て、向日町中央商店街に至る沿道地域は、本市最大の商業・業務施設の集積地となっていることから、この地域を、本市の骨格を形成する「都市軸」と位置づけ、駅周辺整備や道路整備の促進により、その機能の強化と利便性・快適性の向上を図ることとしている。

3 中心市街地エリアの総面積

約1,224千平方メートル

4 中心市街地活性化基本計画の策定状況

5 中心市街地エリアの現状と将来目標

市街地整備改善及び商業等の活性化の基本方向

 当該地域については、すぐ北側においてキリンビール京都工場跡地開発計画(大規模商業施設等)、阪急洛西口駅東地区土地区画整理事業が進められており、これらの事業による新市街地と当該地域とを結び、賑わいを創出させ、地元商業の活性化につなげていきたいと考えている。
 また、第4次向日市総合計画や都市計画マスタープランにおいて、阪急東向日駅周辺を中心商業地区及び府道向日町停車場線、府道西京・高槻線沿道などの幹線道路沿道を商業・業務地区と位置づけ、商業・サービス業の集積を進めること、また、都市基盤の整った市街地の形成を図ることとしている。
 将来的には、道路拡幅や歩道整備を進めるとともに、容積率等についても見直す。

数値目標

人口

  • 現状(平成17年国勢調査人口)
    15,636人
  • 5年後(平成24年度)目標
    15,636人
  • 10年後(平成29年度)目標
    15,636人

事業所数

  • 現状(実調数値)
    602所  

主要駅の乗降客数

  • 現状(平成16年、1日当たり平均)
    JR向日町駅 乗10,967人
    阪急東向日駅 乗9,909人、降10,065人
    阪急西向日駅 乗6,377人、降6,333人

6 お問い合わせ先

向日市 建設産業部 産業振興課
TEL:075-931-1111
FAX:075-922-6587
E-mail:sangyo@city.muko.lg.jp