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祝園駅周辺エリアの概要

1 区域

西側境界は山手幹線、祝園東畑線、役場・菅井線。北側は芝本・北稲線及び祝園西北線。東側は町道菅井・菱田線、中ノ町・東線、祝園71号線、祝園・砂子田。南側は南稲・北ノ堂線で囲まれる区域
位置図(相楽地域、PDFファイル99KB)(PDF:99KB)
位置図(祝園駅周辺エリア、京都府・市町村共同統合型地理情報システム(GIS))(外部リンク)

2 中心市街地エリアの現況・特色

 当エリアは、町の中心地区として役場や病院などの公共施設や金融機関が集積している。また、学研都市建設が決定されてからは、学研地区への玄関口となる駅として、近鉄とJRの駅舎をつなぐ連絡通路の建設や近鉄の急行停車など整備が進んだ。祝園駅周辺地域においては、土地区画整理事業により整備が進められ、平成17年には商業施設の進出が決定し、平成19年5月に「せいかガーデンシティ」がオープンした。また、平成18年7月に完成したペデストリアンデッキは、祝園駅連絡通路と商業施設を結び、駅から商業施設への移動の利便性が高いものとなっている。

3 中心市街地エリアの総面積

約431千平方メートル

4 中心市街地活性化基本計画の策定状況

5 中心市街地エリアの現状と将来目標

市街地整備改善及び商業等の活性化の基本方向

 当エリアは、学研都市の玄関口であることから、精華町の商業集積地区として位置付けられている。土地区画整理事業により開発・整備が進められ、祝園駅西地区では平成19年5月に商業施設「せいかガーデンシティ」がオープンした。祝園駅中地区については、土地の高度利用を図るため、市街地開発事業を検討中である。商業を主体とした駅前にふさわしい賑わいと活性化のあるまちなみを誘導していくものである。

数値目標

人口

  • 現状(平成22年国勢調査人口)
    3,496人
  • 5年後(平成33年度)目標
    3,500人
  • 10年後(平成38年度)目標
    3,600人

若年者人口

  • 現状(平成22年国勢調査人口15~29歳)
    585人
  • 5年後(平成33年度)目標
    600人
  • 10年後(平成38年度)目標
    650人

事業所数

  • 現状(平成26年経済センサス)
    938所
  • 5年後(平成33年度)目標
    950所
  • 10年後(平成38年度)目標
    960所

従業者数

  • 現状(平成26年経済センサス)
    10,863人
  • 5年後(平成33年度)目標
    11,000人
  • 10年後(平成38年度)目標
    11,100人

年間商品販売額

  • 現状(平成26年商業統計調査、町域全体)
    24,072,000千円
  • 5年後(平成33年度)目標 
    25,000,000千円
  • 10年後(平成38年度)目標 
    26,000,000千円

主要駅の乗降客数

  • 現状(平成26年)
    15,590人
  • 5年後(平成33年度)目標
    16,000人
  • 10年後(平成38年度)目標
    16,500人

6 お問い合わせ先

精華町 事業部 産業振興課
TEL:0774-95-1903
FAX:0774-95-3973
E-mail:sangyou@town.seika.lg.jp

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お問い合わせ

商工労働観光部商業・経営支援課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4842

keieishien@pref.kyoto.lg.jp

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