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学生のみなさんへ

全国の消費生活相談窓口に寄せられる消費者トラブルは、年々増加傾向にあり、年齢層別にみると、20歳前後の苦情相談が全体の約3割を占めるという状況にあります。
当センターによせられる相談では、根拠のない不当請求(いわゆる架空請求)や多重債務に関する苦情相談、アパート・マンションの賃貸借契約に関するトラブルが上位にランキングされています。

若者に多い悪質商法

悪質商法は、いつでもどこにでも潜んでいます。「しまった!」と思ったときは京都府消費生活安全センター、又は最寄りの広域振興局や周りの人に相談しましょう。ひとりで悩んでいても問題は解決しません。