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講習のお知らせ

遊漁船業者及び遊漁船業務主任者の方を対象とした講習に係る情報を掲載しています。

遊漁船業者等安全講習会

遊漁船業の安全かつ適正な事業運営に役立てていただくため、遊漁船業者及び遊漁船業務主任者を対象として、安全講習会を開催しています。
遊漁船業は、利用客の安全と利益の保護を基本とする事業であり、事業者は、業務規程(都道府県知事へ届出)をもとに、法令を遵守して業務を適正に行う必要があります。
また、事業者は、業務規程に基づき、自ら及び従業者が適正に業務を実施できるよう、この規程の内容についての教育を実施するほか、都道府県等が開催する講習がある場合には積極的に参加することとなっていますので、ぜひ受講してください。
平成30年度の講習会は、平成30年12月11日(火曜日)に京都府漁業協同組合網野支所、12月12日(水曜日)に京都府漁業協同組合舞鶴支所で開催され、それぞれ21名、39名が受講されました。(受講者一覧(PDF:130KB)
本講習会は一般社団法人全日本釣り団体協議会と京都府漁業協同組合、京都釣船業協同組合と京都府水産事務所が共催し、府内各地で毎年開催しているものです。
受講者に対しては、全日本釣り団体協議会、運輸安全委員会、舞鶴海上保安部から遊漁船の事故例紹介と防止のための対策について講義され、その後、水産事務所、漁協等から遊漁船業を営む際のルールやマナーについて連絡事項として説明し、日常の営業において法令等の違反や他船とのトラブルが生じないよう、周知を行いました。
講習会終了後、受講者には受講済証のステッカーが配付されました。

遊漁船業務主任者講習

受講が必要な場合

遊漁船業務主任者は、遊漁船業務主任者講習を受講しなければなりません。次に該当する場合は、講習を受講してください。

  • 新たに遊漁船業務主任者として選任される場合
  • 現在遊漁船業務主任者の業務を行っており、講習の有効期限満了後も引き続き遊漁船業務主任者の業務を行おうとする場合

注意事項

講習の有効期限は、修了証明書の交付を受けた年の翌年1月1日から起算して5年です。
遊漁船業者におかれては、選任している遊漁船業務主任者(遊漁船業者本人である場合も含みます。)の修了証明書を確認し、有効期限満了前に講習を再度受講するよう指導してください。

京都府内での開催

一般財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会(近畿事務所、大阪市)により舞鶴市(舞鶴21ビル)において、平成31年4月26日(金曜日)、9月13日(金曜日)、12月9日(月曜日)に開催される予定です。

申し込み等の詳細については、直接一般財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会(外部リンク)に御確認の上、所定の様式(受講申込書)(PDF:10KB)により申し込み手続きをしてください。

電話番号:06-6882-5846、FAX番号:06-6882-5848

なお、他の都道府県で受講することもできますので、日本海洋レジャー安全・振興協会(外部リンク)のホームページに掲載されている情報を御確認の上、都合の良い日程で受講してください。

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お問い合わせ

農林水産部水産事務所

宮津市字小田宿野1029-3

ファックス:0772-25-1532

suisanjimusho@pref.kyoto.lg.jp

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