ここから本文です。

地域包括ケア推進事業

高齢化の進む丹後地域で、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせる「京都式地域包括ケアシステム」を実現するため、医療・介護・福祉・大学等のあらゆる関係団体が集結してオール京都体制で事業を展開します。

事業推進プロジェクト

各専門分野の人材が協力してチームを立ち上げ、高齢者の方が安心して暮らせる生活環境の整備に向けて、多くのプロジェクトを推進しています。

1.認知症総合対策推進プロジェクト(京都式オレンジプラン)

京都式オレンジプラン(京都認知症総合対策推進計画)に基づき、認知症の早期発見や専門的な診断、ご家族への支援に取り組みます。

2.看取り対策支援プロジェクト

住み慣れた地域で最期を迎えたいというニーズに応えられるよう在宅・施設・病院等における看取り支援の体制整備や機能充実に取り組みます。

3.地域におけるリハビリ支援プロジェクト

地域リハビリ支援センターにコーディネーターを配置し、住み慣れた地域で適切なリハビリが継続して受けられるシステムを構築します。

4.在宅療養あんしんプロジェクト

高齢者が必要な時に安心して適切な在宅医療サービスを利用できるシステムを構築し、在宅療養生活の継続を支援します。

5.介護予防プログラム構築プロジェクト

運動器の機能向上、栄養改善等を組み合わせた総合プログラムを構築し、効果的な介護予防の取組を発信します。

6.地域で支える生活支援プロジェクト

京都高齢者あんしんサポート企業(外部リンク)の活動を通じ、高齢者の見守り、声かけ等で、高齢者が安心して暮らし続けられる地域づくりを目指します。

7.北部地域医療・介護連携プロジェクト

北部地域(丹後を中心)における地域包括ケアの推進に必要な医療・介護ネットワーク体制を構築します。

詳しくは京都地域包括ケア推進機構のホームページをご覧ください。(外部リンク)

お問い合わせ

丹後広域振興局健康福祉部 丹後保健所

京丹後市峰山町丹波855

ファックス:0772-62-4368

tanshin-ho-tango-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?