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丹後広域振興局

疥癬(かいせん)に関する情報について

丹後管内において、疥癬発生の情報が複数寄せられています。

皮膚にかゆみ(特に夜間のかゆみの症状が強くなる傾向)や、赤い乾燥した盛り上がりがあるなど疥癬が疑われる場合は、直ちに皮膚専門医の診察を受けてください。

疥癬とは

・ヒゼンダニという非常に小さなダニが、人の皮膚に寄生することで発生する皮膚病です。

・疥癬には通常疥癬と角化型疥癬があり、角化型疥癬の感染力は強く、集団感染を引き起こす可能性があります。

・疥癬虫は、皮膚から離れると比較的短時間で死滅します。また、熱に弱く、50℃、10分で死滅します。

・肌と肌の接触感染ほか、衣類や布団、シーツなどから間接的に感染する例もあります。

・通常疥癬の潜伏期間は約1~2ヶ月ですが、角化型の場合は、4、5日とより早く症状が出現します。

・高齢者施設等で疥癬が確認された場合、施設内で集団発生することがあるため、早期発見・治療及び接触感染予防策が重要となります。また、潜伏期間を踏まえ、他の利用者等の皮膚症状の有無等についても注意深く観察することが必要です。

 

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介護現場における感染対策の手引き【第1版】(厚生労働省老健局令和2年10月)抜粋(PDF:313KB)

 

担当:丹後保健所保健課感染症・難病係電話0772-62-4312

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お問い合わせ

丹後広域振興局健康福祉部 丹後保健所

京丹後市峰山町丹波855

ファックス:0772-62-4368

tanshin-ho-tango-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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