管内の感染症発生動向(随時更新)
感染症発生動向調査週報 第4週(1月23日から1月29日まで)<2月6日更新>
京都府ではインフルエンザが急増し、定点あたり38.87と警報レベルの定点あたり30を超え、京都市を除き丹後以外の地域はすべて警報レベルに達しています。
丹後保健所管内は定点医療機関あたり23.8と前週22.6と比べて微増の状況です。
インフルエンザはピーク間近で、今後さらに患者が増えることも予想されますので、引き続き手洗い、うがい、人混みを避ける、咳エチケットなどの予防対策に努めましょう。
また発熱、せき、全身倦怠など症状があれば早めに受診するようにしましょう。
【過去5週の京都府上位5疾患の動向】
